9月23日、映画『ゴジラ-0.0』が米国で『ゴジラ』シリーズ史上初となるR指定を受けたことが、米国映画協会(MPA)傘下の映画審査機関CARAの発表で明らかになった。
米国でのR指定は、CARAが毎週公開するレーティング情報「Weekly Ratings Bulletin」にて発表。「一部の暴力的な内容や流血描写」が理由であることもあわせて記載され、米国では17歳未満の鑑賞に保護者や成人の同伴が必要となった。
SNS上のファンの間では、映画『ゴジラ』シリーズ史上初となる米国でのR指定に「想像もしていなかった」という驚きとともに、「一体何が起こるんだ…!」「ゴジラが本領を発揮するのか」と本編の内容に期待する声も集まっているようだ。
映画『ゴジラ-0.0』は、2023年に公開された『ゴジラ-1.0』の2年後を描く作品だ。監督・脚本・VFXは前作に引き続き山崎貴氏が担当し、俳優の神木隆之介さん、浜辺美波さんらが出演する。11月3日の公開を予定している。
なお、現時点で日本国内でのレーティングは年齢制限のない「G」区分となっており、年齢にかかわらず誰でも鑑賞できる。
