いま読まれている記事

Wikipedia内の記事文字数を予想してレースするブラウザゲーム『情報量ダービー』登場!毎回ランダムで8つの記事が出走、文字数が最も多いものを予想しつつハイスコアを目指す

article-thumbnail-2609242q

ゾウノアシゲームズのトモぞヴPは9月23日、Wikipedia内の記事文字数を予想してレースする実験的ブラウザゲーム『情報量ダービー』を無料公開した。

本作は競馬がモチーフとなっており、ランダムで選ばれた8つの記事タイトル(単語)が出馬表のように掲示される。

その中から記事中の文字数が最も多いものを予想し、手持ちのチップ(ポイント)から任意の枚数を賭ける仕組みだ。初期のチップ数は1000枚となっている。

Wikipedia内の記事文字数を予想してレースするブラウザゲーム『情報量ダービー』登場_001
(画像は編集部撮影)

賭け方を決めた後はチェッカーフラッグのボタンを押すことで、8騎によるレースが開始。文字数の少ないものから順番に脱落していく、ハラハラのダービーゲームが楽しめる。

レースが終了すると最終順位が表示され、倍率(オッズ)をもとにポイントを配当。これを計3レース実施し、最終的なポイント数がスコアとして表示されるという流れだ。

結果はXでシェアできるほか、ハッシュタグ「#情報量ダービー」を通して他のプレイヤーのスコアや攻略法を確認することもできる。

なお、ゲーム内の説明によると各記事のオッズはWikipedia上の過去30日間の閲覧数から算出されている。

実際にゲームに使われた記事の閲覧数を筆者が確認したところ、閲覧数の多い人気記事ほどオッズが低くなっているようだ。

文字数と閲覧数が比例するとは限らないが、人気記事ほど内容が充実しやすいという考え方もできるため、ハイスコアを目指すのであれば気にしたいところ。

記事の文字数を予想する難易度こそ高いものの、普段からWikipediaを利用しているのであれば、ある程度の傾向はつかめるかもしれない。

筆者の方でも確認したが、いわゆる「曖昧さ回避」ページや、表記揺れから正しい記事へ誘導するリダイレクトページが出走することもある。これらは中身がほとんどないため、早々に脱落しやすい。

また、本作はローカルでの最大4人プレイにも対応。サイトによれば「実況配信等OK」とのことなので、仲間内やリスナーとワイワイ楽しめそうだ。

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ