SENSE SHAREは10月6日、『刀鍛冶 / Japanese Swordsmith』の体験版を10月9日に配信すると発表した。
本作は本格的な工程で刀を作るシミュレーションゲームだ。対応プラットフォームはPC(Steam)となっている。
【無料Demo 10/9公開】
— 刀鍛冶 – Japanese Swordsmith (@JPSwordsmith) October 7, 2026
幕末・京都で、刀を「使う」のではなく「作る」。
ハードコア刀鍛冶シミュレーター
『刀鍛冶 / Japanese Swordsmith』
自分で土を置く
→ 焼き入れ
→ 研ぎ
→ 自分で置いた模様が刃文として現れる。
10/19からSteam Next Festにも参加します。
Steam:… pic.twitter.com/17eQPX9Kxf
『刀鍛冶 / Japanese Swordsmith』では幕末・京都を舞台に、プレイヤーは刀鍛冶として玉鋼から一振りの刀を作り上げていくことになる。
本作の最大の特徴はリアルな作刀工程をイメージしているという点で、「炭切り」「沸かし延べ」「素延べ」「火造り」「土置き」「焼き入れ」「研ぎ」の手順をしっかりと踏まなければならない。
そして完成した刀は名前を付けて、鍛冶場に飾ることが可能だ。さらに「鑑賞モード」で刀の寸法を確認することもできる。
「作成した刀身の詳細情報が見たい」というご要望にお応えし、鑑賞モードでは刀身のスペックを表示しています。
— 刀鍛冶 – Japanese Swordsmith (@JPSwordsmith) September 21, 2026
cm / 尺の単位切り替えもできます!#indiegame #gamedev #刀鍛冶 pic.twitter.com/EV1oVtk85Y
また、公式の紹介によると本作は刀鍛冶の仕事を疑似体験しながら、作刀自体を楽しむことを目的に制作されている。
たとえば鋼を叩く回数や加熱する温度と時間によって不純物や炭素量が変わり刀の強度や切れ味に影響し、折返し鍛錬の回数で刀の模様、焼き入れ時の鋼の状態や水の温度で刃波や反り具合などが変化する。
ただしパラメーターは分かりやすく数値として表示されず、試行錯誤を繰り返しながら改善して自分なりの手順を見出さなければならない。そして実在の名刀のようなを美しい刀を作るためにはどうするのかを考えていくことになるようだ。
なお、10月9日より配信される体験版では、本作の作刀工程の一部を体験することが可能だ。
『刀鍛冶 / Japanese Swordsmith』はPC(Steam)向けに配信を予定している。





