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日本風な街並みを“サッカーボール”を蹴りながら駆け抜けるゲーム『Kick』がアオハルすぎる。住宅街や商店街の景色がどこか懐かしい

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nospacelostは、日本風の街並みをサッカーボールを蹴りながら駆け抜ける横スクロールゲーム『Kick』を開発中だ。リリースは11月を予定しており、現在Steamストアページにて体験版が配信されている。

本作は、サッカーボールとともに学校へ向かう通学路を描いたゲーム。住宅街や商店街、海が見える砂浜、高架下など、日本の日常を感じさせるさまざまなロケーションを舞台に、遅刻しないよう学校を目指して走り抜けていく。

道中には看板や置物といった障害物のほか、猫や犬、通行人などが行く手を阻む。プレイヤーはサッカーボールを蹴りながら、スライディングやジャンプを駆使してこれらを避けていくことになる。

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(画像は『Kick』Steamストアページより)

各レベルの目標は、障害物や難所を乗り越えながらコインを集め、ゴールまでたどり着くこと。ゲームを進めるとサッカーボールのデザインや旗がアンロックされ、プレイ中のボールを好みのデザインに変えられるほか、自分の部屋に飾って楽しむこともできるようだ。

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(画像は『Kick』Steamストアページより)

また、本作の世界観には日本の街並みから大きな影響を受けた要素が数多く取り入れられている。狭い路地や住宅街、頭上を走る電線、看板や建物など、日本の街ならではのディテールがゲーム内の風景に細かく反映されているという。

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(画像は『Kick』Steamストアページより)

『Kick』はSteamにて11月に発売予定。ストアページでは体験版をプレイすることができ、ウィッシュリスト登録も受け付けている。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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