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【704円→352円】マンガ『ひぐらしのなく頃に 業』全4巻がKindleで半額セール中。雛見沢村で再び昭和58年の惨劇が繰り返される

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赤瀬とまと氏によるマンガ『ひぐらしのなく頃に 業』のKindle版が、Amazonにて期間限定のセール中だ。全4巻がそれぞれ352円(税込)で購入でき、紙の本の価格704円(税込)と比べて半額となっている。

4巻すべてを購入する場合、紙の本では2816円かかるところ、1408円(税込)でそろえられる。

【704円→352円】マンガ『ひぐらしのなく頃に 業』全4巻がKindleで半額セール中_001
(画像はAmazonより)

本作は、TVアニメ『ひぐらしのなく頃に 業』をコミカライズした作品。原作は竜騎士07氏/07th Expansionで、KADOKAWAのWebマンガサイト「ヤングエースUP」にて2020年10月から連載され、角川コミックス・エースから単行本が刊行された。

物語の舞台は、山間部の集落・雛見沢村。村へ越してきた前原圭一は、仲間たちとのにぎやかな日々を大切に思っていた。しかし、隠されていた連続怪死事件の存在や、どこか不自然な仲間たちの態度をきっかけに、平穏な日常は崩れ始める。昭和58年の夏、繰り返される惨劇が再び幕を開ける。

『ひぐらしのなく頃に』は、竜騎士07氏が率いる同人サークル07th Expansionが2002年に発表したノベルゲームを原点とするシリーズだ。昭和58年の初夏、雛見沢村で起きる怪事件をめぐるホラーミステリーとして人気を集め、2006年に始まったTVアニメのほか、OVA、実写映画、TVドラマなど多方面に展開されてきた。

2020年10月に放送が始まった『業』は、当初リメイクか新作かが明かされないまま、かつてと同じ序盤の展開をなぞる形でスタート。放送途中で、公式から完全新作であることが発表された。

なお、本作の続編にあたるマンガ『ひぐらしのなく頃に 巡』(全5巻)では、TVアニメ『業・卒』の物語を再構成した解答編が描かれている。

マンガ『ひぐらしのなく頃に 業』Kindle版のセールは10月9日までの開催だ。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライク/工場ゲー/コロニーシミュ/ADV/パズル/アクション/RPGなどなんでもやります! 好きなタイトルは『ゼノブレイド』『Slay the Spire』『HADES』『Satisfactory』『Baba Is You』など。 『スーパーダンガンロンパ2』の七海千秋に背中を押され、SEからゲームライターに転職
Twitter:@onibi_fiendfire

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