いま読まれている記事

不気味な子ども番組の謎を追うホラーゲーム『Amanda the Adventurer』の映画化が発表。『ゲット・アウト』などのブラムハウスが企画を進める

article-thumbnail-261010m

『Amanda the Adventurer』の公式Xは10月10日、同ゲームシリーズの映画化を発表した。ブラムハウス(Blumhouse)がMatPat氏とともに、シリーズをもとにした映画の企画を進めているという。

ブラムハウスは、『ゲット・アウト』や『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』などのホラー映画を手がけてきたスタジオ。今回の公式投稿では、映画の公開時期やキャストなどの詳細は明かされていない。

『Amanda the Adventurer』は、MANGLEDmaw Gamesが開発し、DreadXPが販売する謎解きホラーゲーム。子ども向け番組が収録されたVHSテープを視聴し、映像に隠された手がかりを使って、脱出ゲーム風のパズルを解いていく。

第1作の主人公は、叔母ケイトの家を相続したライリー・パーク。屋根裏部屋を調べていたライリーは、古いテレビのそばに積まれたVHSテープを発見する。再生してみると、そこには見覚えのない2000年代初頭の子ども向けアニメが収録されていた。

番組に登場するのは、少女のアマンダと、内気な羊のウーリー。一見するとかわいらしい内容だが、ふたりがテレビ越しに自分へ直接話しかけているように感じられ、次第に不安が募っていく。それでもライリーは、アマンダが何かを求めているように感じ、テープを見続けることになる。

『Amanda the Adventurer』の映画化が発表_001
(画像はSteam『Amanda the Adventurer』より)
『Amanda the Adventurer』の映画化が発表_002
(画像はSteam『Amanda the Adventurer』より)

原作ゲームは3部作で、2023年に第1作が発売。続編『Amanda the Adventurer 2』ではケンズデール市立図書館へと舞台が移り、完結編『Amanda the Adventurer 3』では、廃墟となったハーメルンの施設を探索しながら、番組をめぐる謎に迫っていく。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ