10月9日より日本で公開中の映画『バイオハザード』の主人公・ブライアンが“狩野英孝すぎる”と話題となっている。
Xでは本作を観たユーザーから「狩野英孝のバイオ実況を見ている感覚に近い」「主人公は狩野英孝8、イーサン2って感じ」などの感想が多数寄せられており、狩野さん本人も「今公開してる、映画「バイオハザード」がエイコーだったって凄く言われるんですが‥ どうゆことだ??」と自身のXで投稿。映画公式も狩野さんの投稿に引用リポストで反応している。
今公開してる、映画「バイオハザード」がエイコーだったって凄く言われるんですが‥
— 狩野英孝 (@kano9x) October 12, 2026
どうゆことだ??
本作は全世界興行収入2億ドルを突破したホラー映画『WEAPONS/ウェポンズ』を手がけたザック・クレッガー氏が監督を務めている作品だ。主人公はオースティン・エイブラムス氏演じる普通の配達員・ブライアンで、銃の扱いなどに長けていないただの一般人として描かれる。
映画は「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」をコンセプトに制作されており、映画の進行に合わせて武器が少しずつ強力なものになっていったり、何度も錠前に阻まれたりと、実際のゲームプレイを意識したような演出が盛り込まれている。
また、主人公が目標に向かって進むにつれて場面が転換していく様子が“ゲームっぽい”との声も。ブライアンが怯えながらも配達を完了するために前に進もうとする姿、ホラーだけでなくギャグシーンが存在している点なども「狩野英孝の実況プレイ」らしさを感じる理由になっているのかもしれない。
