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【超高評価】映画『バイオハザード』海外レビュー集積サイトで“97%”スコアを獲得。「ゲーム原作映画の中でも最高の1本」「ゲームの体験を映画に落とし込む上で最高の仕事をしている」など好評相次ぐ

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10月9日より全国公開を予定している映画『バイオハザード』が、海外の映画レビュー集積サイト「ロッテントマト」にて“97%”の高評価を獲得した。

レビューでは「ゲーム原作映画のなかでも最高の1本」、「最初から最後まで緊張感が高まり続けていく」、「主演のオースティン・エイブラムス氏の演技も光る」、「ゲームの体験を映画に落とし込むうえで、クレッガー監督は最高の仕事をやってのけた」などの声が寄せられている。

また、海外メディア「MovieWeb」のJulian Roman氏は、「『バイオハザード』シリーズの古参ファンたちはホラーやアクションなどの原点を的確にとらえた実写化に興奮するはず」、「間違いなくシリーズ最高の『バイオ』映画だ」とコメント。

同じく海外メディア「IndieWire」のDavid Ehrlich氏は、「初めて入る部屋での緊張感、アイテム管理の難しさ、次に進みたいという気持ちと「もういやだ」と思う気持ちの綱引き。このような『バイオハザード』を実際にプレイしたときの感覚を生々しく想起させる作品だ」と評価している。

映画『バイオハザード』は、全世界興行収入2億ドルを突破したホラー映画『WEAPONS/ウェポンズ』を手がけたザック・クレッガー氏が監督を務め、「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」というコンセプトのもと制作された作品だ。

主人公はオースティン・エイブラムス氏演じる普通の配達人・ブライアン。彼は「ラクーンシティ総合病院」に医療品を届ける仕事を引き受けたことをきっかけに、そこで発生する異常事態に巻き込まれることになる。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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