10月9日より全国公開を予定している映画『バイオハザード』が、海外の映画レビュー集積サイト「ロッテントマト」にて“97%”の高評価を獲得した。
レビューでは「ゲーム原作映画のなかでも最高の1本」、「最初から最後まで緊張感が高まり続けていく」、「主演のオースティン・エイブラムス氏の演技も光る」、「ゲームの体験を映画に落とし込むうえで、クレッガー監督は最高の仕事をやってのけた」などの声が寄せられている。
また、海外メディア「MovieWeb」のJulian Roman氏は、「『バイオハザード』シリーズの古参ファンたちはホラーやアクションなどの原点を的確にとらえた実写化に興奮するはず」、「間違いなくシリーズ最高の『バイオ』映画だ」とコメント。
同じく海外メディア「IndieWire」のDavid Ehrlich氏は、「初めて入る部屋での緊張感、アイテム管理の難しさ、次に進みたいという気持ちと「もういやだ」と思う気持ちの綱引き。このような『バイオハザード』を実際にプレイしたときの感覚を生々しく想起させる作品だ」と評価している。
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— 映画『バイオハザード』公式 (@biomovieJP) September 11, 2026
映画『#バイオハザード』
日本版ポスター解禁🧟♀️
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主人公|普通の配達人
届け物|ある"医療品"
行き先|ラクーンシティ総合病院
10月9日(金)全国の映画館で公開 pic.twitter.com/1nHuaJwQHn
映画『バイオハザード』は、全世界興行収入2億ドルを突破したホラー映画『WEAPONS/ウェポンズ』を手がけたザック・クレッガー氏が監督を務め、「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」というコンセプトのもと制作された作品だ。
主人公はオースティン・エイブラムス氏演じる普通の配達人・ブライアン。彼は「ラクーンシティ総合病院」に医療品を届ける仕事を引き受けたことをきっかけに、そこで発生する異常事態に巻き込まれることになる。
