いま読まれている記事

人間の言葉を“ボヤく”「牧羊犬」になるゲーム『Hubert』Steamにてリリース。牧場の外では、匂いの追跡やマーキングといった犬らしいアクションで、何かが潜む森を探索

article-thumbnail-2610153a

10月14日、Brocap Studio s.r.o.は、『Hubert』をSteamにてリリースした。

同作は、牧羊犬となって羊の群れと飼い主を守るアドベンチャーゲームだ。日本語インターフェイスと字幕にも対応しており、価格は10月29日までの間、10%オフの2520円(税込)となっている。対応プラットフォームはPS5およびPC(Steam)で、PS5版も10月のリリースを予定している。

『Hubert』では、プレイヤーは未開の北方の荒野を旅する忠実な牧羊犬「ヒューバート」となって、相棒の少女「リリー」とともに美しい自然の中ではぐれた羊の群れを導き、厳しい天候や険しい地形、そして隠れた危険に立ち向かうことになる。

ヒューバートとリリーの仕事は、何十頭もの羊たちを牧草地へと導くこと。ただし、集中力の無い羊を導くのは一筋縄ではいかず、吠えたり、走って先回りをしたりして、うまく統率する必要がある。

また、牧場の外では、より静かで、より奇妙な荒野がヒューバートを待ち構えている。鋭い嗅覚を活用した匂いの追跡や、小さな木へのマーキングなど、犬ならではのアクションを通して、何かが潜む森を探索していく。

なお、ゲーム内ではヒューバートの考えていること、感じていることがモノローグ形式で語られる。公開されている映像からは放牧されている羊たちに対しうんざりしながら「君たちすごく臭いな…」と言ったりするシーンも確認でき、ヒューバートの葛藤や気持ちの揺れ動きが緻密に描かれるようだ。

『Hubert』は、Steamにてリリース中だ。10月29日までの間は、10%オフの2520円(税込)で購入可能なセールが開催中だ。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

この記事に関するタグ

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ