レストラン経営シミュレーションゲーム『どうぶつの町の食堂物語』が、10月26日にSteamで早期アクセスを開始した。価格は2100円(税込)で、発売から2週間はリリース記念として40%オフの1260円(税込)で購入できる。
本作は、レストラン経営と料理シミュレーションに、農作業や釣りといったスローライフの要素を組み合わせたゲーム。プレイヤーは海辺の小さな町で、ゼロから自分のレストランを作り上げていく。
厨房は1人で切り盛りすることも、最大4人のオンライン協力プレイで分担することもできる。開発はArtDock、販売はDreland Enterprisesが手がける、日本語にも対応のタイトルだ。
レストランの営業以外にも、町での暮らしを楽しむ要素がそろう。畑で食材を育てて収穫したり、船で海に出て珍しい海産物を釣り上げたり、森を探索して資源を集めたり。自転車で町を走り回る、ゲームセンターで遊ぶ、温泉に浸かるなど、多様なスローライフを楽しむことができる。
町では天候や四季、昼夜が変化する。桜や雪景色、朝の海霧、夜のネオンといった景色の移ろいも見どころだ。
キャラクターの見た目はいつでも自由に変えられるほか、自宅やレストラン、庭も好きな家具や装飾で飾り付けられる。畳を使った和風のスタイルから、モダンなインダストリアル調まで、さまざまな組み合わせが可能となっている。
開発元のArtDockは、モルドバを拠点とする2022年設立のインディーゲームスタジオ。前作の協力アクション『SOS OPS!』は190万本を売り上げ、Steamで「非常に好評」を獲得した。本作はスタジオにとって初めてのオンライン協力型の経営シミュレーションで、2026年の「Nordic Game」でプレイヤーズチョイス賞を受賞している。
ArtDockは本作について、プレイヤーが誰かと共有したくなるような瞬間を作ることに力を注いでいるとコメント。早期アクセス期間中も、新しいコンテンツの追加や最適化、コミュニティから寄せられたアイデアの反映を通じて、作品を更新し続けていく方針だ。
『どうぶつの町の食堂物語』は、PC(Steam)向けに早期アクセスで配信中。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
みんなで釣って、育てて、料理して!癒しの協力レストラン経営ゲーム『どうぶつの町の食堂物語』本日Steam早期アクセス開始!
『どうぶつの町の食堂物語』早期アクセス開始のお知らせ
並びに、最新情報のご案内
ArtDockチームが制作し、Dreland Enterprisesがパブリッシングを手がけるレストラン経営シミュレーションゲーム『どうぶつの町の食堂物語』が、本日EA版正式リリースを迎えました!通常価格2,100円のところ、発売から2週間はリリース記念として40%OFFのセールを実施し、1,260円で購入いただけます!
ArtDockは2022年に設立されたインディーゲーム開発チームです。前作『SOS OPS!』は 190万本を売り上げ、Steamで「非常に好評」を獲得しました。『どうぶつの町の食堂物語』と『Lootbound』は、それぞれ2026年および2025年の「ノーディック・ゲーム(Nordic Game)」にて「プレイヤーズチョイス賞(Player’s Choice Award)」を受賞しています。
本作は、レストラン経営と料理シミュレーション、そして豊かなスローライフ要素を融合させ、ゼロから夢のレストランを作り上げる癒しの旅をお届けします。1人で厨房を回すのも、最大4人で効率よく調理するのもあなた次第!レストラン経営の合間には、農作業や海釣り、森の探索、町をのんびり散策するのもおすすめです。毎日新しい発見があるこの町は、きっと温かいホームタウンになるでしょう!
町へようこそ:活気に満ちた海辺の可愛い町
いつも新しい発見が待つ活気いっぱいの町を探索!個性的でかわいらしい友達と新たに出会い、心温まるスポットやランドマークを巡りましょう。見知らぬ場所で資源を集めたり、あちこち歩き回ったりして、どんな面白いことが待っているか、確かめてみましょう。
天候の変化、四季の移ろい、そして昼夜のサイクルにより、ここでの一日はどれも特別なものになります。桜や雪景色、朝の海霧や夜のネオン…その美しさに思わず足を止めてしまうことでしょう。
夢のレストランを経営:小さなキッチンから始まる飲食帝国への道
質素で小さなキッチンを、夢のトップレストランへと一歩ずつアップグレードしていきましょう!設備を配置し、メニューを考案し、簡単な料理を作ることからスタート。やがて店内は満席になり、評判を聞きつけたお客さんが絶え間なく訪れるようになります。
本作はソロプレイはもちろん、最大4人でのオンライン協力プレイにも対応しています。マルチプレイでは、調理や食材のカット、接客やレジの役割分担を行い、店内を効率的に回して飲食帝国をどんどん拡大していくことができます。屋台からミシュラン級の美食の殿堂まで、すべてはあなたの手の中に!
厨房の外のスローライフ:農作業、釣り、森の冒険、そしてゲーセン
厨房の外にも、素晴らしい世界が広がっています!畑で新鮮な食材を収穫したり、海岸を散歩したり、船でレアな海産物を釣り上げたり。森へ冒険に出て貴重な資源を集めたり、自転車で町を駆け抜けたり、午後はゲームセンターで思いっきり遊んだりすることもできます。
忙しい一日を終えたら、温泉に浸かったり、カモメに餌をあげたり、ただ桟橋に座って夕日を眺めたりと、ゆったりとした時間を心ゆくまで楽しんでください。
あなただけの空間:キャラクターも装飾も自由にカスタマイズ
『どうぶつの町の食堂物語』を、心温まる安らぎの空間にしましょう。キャラクターの見た目を自由にカスタマイズし、いつでも好きなように着せ替えを楽しめます。そして、あなたのセンスを発揮して居心地の良い自宅、賑やかなレストラン、リラックスできる庭を自由に飾り付けましょう。畳やモダンインダストリアルなスタイル…様々な家具や装飾を組み合わせて、他にはない空間を作り上げてください。
開発者からのメッセージ:温かい居場所を求めるすべてのプレイヤーへ
『どうぶつの町の食堂物語』は、モルドバに拠点を置くスタジオArtDockによって制作されました。チームはこれまで、まったく異なるスタイルのインディーゲームやテーマに挑戦してきました。過去の作品について、チームは次のように語っています。
「私たちは、様々なスタイルに寄り添うゲームを制作しています。『SOS OPS!』で友達と笑い、『Lootbound』で次の一手を戦略的に考え、『どうぶつの町の食堂物語』でスローライフを満喫し、『Penguin Helper』で静寂のひとときを楽しむといった感じです。『どうぶつの町の食堂物語』は、スタジオにとって初めてとなるオンライン協力型シミュレーション
経営ゲームです。非常に可愛らしいアートスタイルが特徴ですが、今回の「癒し系」という新たな試みについて、チームはこう述べています。
「私たちは、プレイヤーが誰かと共有したくなるような瞬間を創り出すことに情熱を注いでいます。そして、新しいコンテンツの追加、最適化、コミュニティからのアイデアを通じて、作品に常に新しい命を吹き込み続けています」
こうした「共に過ごす素晴らしい思い出」と「コミュニティとの共創」への追求こそが、『どうぶつの町の食堂物語』を、忙しい日々の中で初心に帰り、誰もが楽しめる癒しの作品にしています。ぜひこの海辺の町で、温もりに満ちた新生活を始めましょう!
【製品情報】
| 製品名 | どうぶつの町の食堂物語 |
| 製品URL | https://store.steampowered.com/app/3024130/_/?l=japanese |
| 開発元 | ArtDock |
| パブリッシャー | Dreland Enterprises |
| 対応プラットフォーム | Steam |
| 価格 | 2,100円 |
| EA発売日 | 2026年10月26日 |
| 対応言語 | 日本語、英語、他多言語対応 |
開発者ArtDockについて
ArtDockは、個性的で親しみやすい世界観と、プレイヤー同士で楽しめるゲーム体験づくりに取り組むインディーゲーム開発チームです。現在は、料理やレストラン経営を中心に、農業、釣り、探索、クラフト、マルチプレイなど多彩な要素を組み合わせたライフシミュレーションゲーム『どうぶつの町の食堂物語』を開発しています。プレイヤーが自分らしい遊び方で町での生活を楽しみ、友人とともにのんびりとした時間を過ごせる作品づくりを目指しています。















