いま読まれている記事

人気SF小説『三体』がゲームに!『三体 審判前夜』Steamストアページが公開、“古筝作戦”前夜を描く公式ライセンス作品

article-thumbnail-261027d

Timelineが開発・販売する、人気SF小説『三体』の公式ライセンスゲーム『三体 審判前夜』のSteamストアページが公開されている。記事執筆時点で、対応言語は中国語(簡体字)のみとなっている。

本作は、SF小説『三体』を原作に、公式ライセンスを受けて制作される1人用のナラティブ・アドベンチャーゲームだ。bilibili動画では、初となるトレーラーも公開された。

『三体 審判前夜』Steamストアページが公開。人気SF小説『三体』の公式ライセンスゲーム。
_001
(画像はSteamより)

舞台となるのは、原作小説にも登場する「古筝作戦」の前夜。プレイヤーは元特殊部隊員・チェン・アンジュウとして、ターゲットの救出任務のため、ETOの巨大船「審判の日」号へと潜入する。

船内では、異なる思想を掲げる3つの派閥が活動。プレイヤーは周囲を調べて手がかりを集め、アイテムを使って障害を乗り越えていく。会話や予期せぬ出来事に対応しつつ、正体を隠しながら救出任務の達成を目指すという。

『三体 審判前夜』Steamストアページが公開。人気SF小説『三体』の公式ライセンスゲーム。
_002
(画像はSteamより)

危険は銃撃だけでなく、何気ない質問や、一見完璧に思える計画にも潜んでいるとのこと。力ずくで突破するだけでなく、些細な手がかりを見つけて状況を打開することも重要となる。

出所のわからない情報を信じるか、任務への影響を覚悟して誰かを助けるか、残酷な真実を明かすかなど、作中ではさまざまな場面で判断を迫られるという。

Steamストアページによれば、プレイ時間は300分以上とされ、複数のストーリー分岐とエンディングが用意。プレイヤーの選択は、登場人物の運命や物語の展開に大きく影響を及ぼすとのことだ。

なお、原作となる『三体』は、中国の作家・劉慈欣氏によるSF小説だ。人類に絶望した科学者が宇宙へ向けて発信した電波が、惑星「三体」の異星人に届いたことをきっかけに、人類が存亡の危機に直面していく。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

この記事に関するタグ

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ