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90年代の名作RPG『アレサ』のオーケストラコンサート、追加演奏タイトルと楽曲が発表。ゲームボーイ版とスーパーファミコン版、両方の楽曲を楽しめる

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新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団は、12月12日に開催される『アレサ』シリーズのオーケストラコンサート「NJBP Live! #19 “Aretha BGM Reunion”」において、スーパーファミコン版『アレサ』の楽曲の追加演奏が決定したことを発表するとともに、本公演の演奏楽曲一覧を公開した。

7月の発表以降、多くの反響があったことを受け、スーパーファミコン版の追加演奏が決定したという。また、『アレサII』『III』の演奏楽曲については、やのまん公式Xアカウントにて実施されたファン投票の結果に基づき、各部門で1位を獲得した「REVENGE(戦闘モード TYPE B)」「ELATION(ハロハロの町)」など全10曲がラインナップされている。

90年代の名作RPG『アレサ』のオーケストラコンサート、追加演奏タイトルと楽曲が発表
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2025年にシリーズ35周年を迎え、今もなお多くのファンがいる『アレサ』シリーズ。本公演はその発売元である、やのまんが進める「アレサ再会プロジェクト」の一環として開催される。公開されている演奏予定タイトルと演奏曲は以下の通り。

■アレサ
全曲演奏

■アレサII
LET US GO(旅立ちのテーマ)
FRIENDS(仲間のテーマ)
ALWAYS(オルゴール TYPE A)
ALWAYS2(オルゴール TYPE B)
KINKED(戦闘モード TYPE A)
REVENGE(戦闘モード TYPE B)

■アレサIII
ELATION(ハロハロの町)
ABYSS(洞窟のテーマ)
PAMPAGE(戦闘モード TYPE A)
MATERIA(エンディング)

■アレサ ARETHA the SUPER FAMICOM
7曲演奏予定

90年代の名作RPG『アレサ』のオーケストラコンサート、追加演奏タイトルと楽曲が発表
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『アレサ』は1990年から1995年にかけて、やのまんよりゲームボーイとスーパーファミコン向けに発売されたRPGシリーズだ。当時としては珍しかった女性主人公や個性的なキャラクター、操作性の快適さが押し出された作品となっている。

2025年にシリーズ発売35周年を迎え、スーパーファミコン向けに発売された3作をNintendo Switch、PS4、PS5向けに移植した『アレサCOLLECTION 1993-1995』が発売されている。

『アレサ』シリーズのオーケストラコンサート「NJBP Live! #19 “Aretha BGM Reunion”」は12月12日開催だ。チケット申し込みは新日本BGMフィルオンラインストアより行うことができる。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


やのまん全面協力のもと新日本BGMフィルがお届けする「アレサ」特集公演、演目にSFC版BGM追加が決定!

新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団(代表:市原雄亮)は、来る2026年12月12日(土)に開催する第58回主催公演「NJBP Live! #19 “Aretha BGM Reunion”」における、追加演奏タイトルと楽曲を発表いたします。

2025年にシリーズ35周年を迎え、2026年3月に『アレサ再会プロジェクト〜もういちど逢いたい〜』が始動した「アレサ」シリーズ。本公演はそのプロジェクトの一環として、販売元である株式会社やのまんの全面協力のもと開催いたします。

7月の第一弾リリース後、たくさんの反響をいただいたことから、この度SFC(スーパーファミコン)版「アレサ」より追加演奏を決定いたしました。これにより、GB版とSFC版両方の楽曲を楽しめる大変贅沢な公演となっております。

また、やのまん公式Xアカウントにてファン投票を実施しておりました「好きなGB版アレサの曲を教えて!(GB版アレサII、GB版アレサIII)」の結果に基づき、本公演での演奏楽曲が決定いたしました。各部門で1位を獲得した「REVENGE(戦闘モード TYPE B)」「ELATION(ハロハロの町)」など全10曲をラインナップ。詳細は下記別表をご参照ください。

全アレサファン垂涎の音楽体験を是非会場でお楽しみください。沢山の皆様のご来場を心よりお待ちしております。

以上

演奏予定タイトル

アレサ
アレサII
アレサIII
アレサ ARETHA the SUPER FAMICOM

©YANOMAN/JAM

新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団について

2012年に誕生した日本初のゲーム音楽プロオーケストラ「一般社団法人日本BGMフィルハーモニー管弦楽団」の名称を引き継ぐ後継団体として2014年から活動を開始。日本BGMフィルの創設者である市原雄亮を中心に、日本BGMフィル立ち上げ当初の理念に賛同する奏者、事務局が集まり、自主運営を行っている。
これまでに通算55回を超える自主公演を開催するほか、ゲームメーカー、テレビ局、公共施設、学校、映画監督等からの出演依頼や依頼公演、楽曲収録を担当し、700曲以上のゲーム音楽を演奏してきた、ゲーム音楽演奏に特化したプロオーケストラである。

■自主公演以外の実績(一部)
・テレビ朝日主催のコンサート「消滅都市 FUTURE CONCERT」にてオーケストラを担当。(2016年)
・スクウェア・エニックスより発売されたニンテンドー3DSソフト「ピクトロジカファイナルファンタジー≒」のゲーム内BGM収録を担当。(2017年)
・作曲家古代祐三氏の楽曲を特集した自主公演「古代祭り」を開催。氏の様々な楽曲の他、「アクトレイザー」全曲演奏を行い、コンサートのCD, DVD, Blu-rayが発売されるなど好評を博す。(2018年)
・テレビ東京主催、人気テレビ番組「勇者ああああ」のコンサートにてオーケストラを担当。その模様は地上波で放送された他、ネットでも配信された。(2022年)
・株式会社ハムスター主催「アーケードアーカイブス10周年記念イベント」でアーケードゲームの名曲を管弦楽で披露し好評を博す。その後、11周年、12周年も担当している。(2024年)

これまでに、コーエーテクモゲームス、コナミ、サンソフト、セガ、スクウェア・エニックス、タイトー、任天堂、ナムコといったメーカーの楽曲の特集公演を開催したほか、「くにおくんシリーズ」、「ストリートファイターII」、「たけしの挑戦状」、「闘人魔境伝ヘラクレスの栄光」、「星をみるひと」、「北海道連鎖殺人オホーツクに消ゆ」、「イースI」、その他多数タイトルの楽曲演奏を行う。

<関連リンク>
ウェブサイト: http://njbp.org/
オンラインストア: https://njbp.square.site/
X(旧Twitter)アカウント: https://x.com/newjapanbgmphil
Facebookアカウント:https://www.facebook.com/newjapanbgmphil
YouTubeチャンネル:https://youtube.com/@newjapanbgmphil

■公演概要

公演名 NJBP Live! #19 “Aretha BGM Reunion”
公演日 2026年12月12日(土)
時間 19:00開演(18:30開場)
会場 亀戸文化センターカメリアホール(JR総武線・東武亀戸線「亀戸」駅下車徒歩2分)
座席 全席自由
入場料(税込) 一 般:4,700円
大学生:2,400円*(26歳以下)
高校生:1,200円*
中学生以下:500円*
*数量限定
※紙のチケットはございません
※当日券の有無は当団公式ウェブサイト、SNSにてご確認ください。
公演詳細 https://njbp.org/concert/live19/
チケット購入 https://njbp.org/live19/
指揮・司会 市原雄亮
演奏 新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団
主催 新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団
お問い合わせ info@njbp.org (新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団事務局)

■別表

演奏曲一覧

アレサ

全曲演奏

アレサII

LET US GO(旅立ちのテーマ)
FRIENDS(仲間のテーマ)
ALWAYS(オルゴール TYPE A)
ALWAYS2(オルゴール TYPE B)
KINKED(戦闘モード TYPE A)
REVENGE(戦闘モード TYPE B)

アレサIII

ELATION(ハロハロの町)
ABYSS(洞窟のテーマ)
PAMPAGE(戦闘モード TYPE A)
MATERIA(エンディング)

アレサ ARETHA the SUPER FAMICOM

7曲演奏予定

ライター
RPGにノベルゲー、シミュレーションまで様々なジャンルのゲームを遊び、アニメや小説、スポーツまで関心を向ける雑食系。毎晩、友人たちとゲームをする日々を送っており、高校時代に遊んだ『Apex Legends』を皮切りに『オーバーウォッチ』や『League of Legends』と、対人ゲームの沼を転々としている。癖のあるキャラほど凝る性分で、『オーバーウォッチ』ではレッキング・ボールOTP。

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