ほわいとゲームズが開発する新作ゲーム『牛丼店シミュレーター』のSteamストアページが公開された。
【Steamストアページ公開🍚】https://t.co/eHPZztuJxg
— ほわいとゲーム (@whitegame1030) October 29, 2026
牛丼屋で働いた人間が「牛丼屋の仕事」をゲームにしました。
米が切れたら即閉店。
ひとりでも、4人協力でも。
11月13日0時発売予定!
ウィッシュリスト登録してもらえると、とても励みになります🙏#牛丼店シミュレーター #インディーゲーム pic.twitter.com/JfOLGW4x5k
本作は、牛丼店に約10年勤務した製作者が、その経験から作り上げたシミュレーションゲームだ。炊飯から盛り付け、提供、洗い物までをこなしていく。
牛丼の提供までの流れが再現され、入店から注文を受け、5分以内に提供できなければ客は怒り退店してしまう。店員のオペレーションとしては、米を炊くところから肉の仕込み、並~大盛、つゆだくなどのオーダーへ対応していく。

そうこうしている間に、時間は昼のピークタイムに。店に客がなだれ込み、テイクアウトの電話は鳴りやまない戦場のような店内状況となる。米を切らせば強制閉店となり、洗い物がたまれば器がなくなり提供ができない。
それらを乗りこなし、夜には閉店となる。発注や設備の拡張、より満足度の高いメニューを増やし、アルバイトNPCを雇うなどアップグレードをすることができる。7日ごとに本部による査定があり、30日目の総合査定に合格すれば、晴れてクリアとなる。


本作はマルチプレイに対応し、最大4人での協力プレイが可能となっている。怒号飛び交う厨房になるか、効率的な運営になるかは店長の手腕次第となる。なお、1人でのプレイ、通称ワンオペでもクリアできる難易度になっていると説明されている。
『牛丼店シミュレーター』は11月13日のリリースを予定している。現在はウィッシュリスト登録を受付中だ。
