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『アークナイツ:エンドフィールド』のギャルでオシャレな天才エンジニア「イヴォンヌ」がかわいすぎ。ペリカ助けて俺この子のこと好きになっちまう!

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イヴォンヌのピックアップガチャが来るぞ~~!

好評運営中の『アークナイツ:エンドフィールド』(以下、エンドフィールド)ですが……いやホント変な話、ちゃんと好評でビックリ&安心しました。

先日サービス開始に合わせて書かせていただいた記事では「流行ってくれ~!」という願いも込めて「流行の兆し!」なんて書いたんですが、実際メチャクチャ売れているらしい。なんとサービス開始から2週間で累計売上が271億円を突破したそうです。良かった。もっと売れてくれ。

で、そこでイヴォンヌのピックアップガチャですよ!

『エンドフィールド』ではこれまでに2回、レーヴァテインとギルベルタという2名の限定ピックアップガチャが開催されてきました。

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しかしながらこの2名は、本家『アークナイツ』実装キャラクターと深い関わりを持つ「再旅者」というキャラクターであり、本家プレイヤーからの思い出補正や下馬評がもともと高い傾向にあるキャラクターだったわけです。

つまり、100パーセント『エンドフィールド』産の限定ピックアップはイヴォンヌが初ッ!

『エンドフィールド』の真の実力を問われるのが、イヴォンヌ人気というわけですね。イヴォンヌ、お前はエンドフィールドの柱になれ……。

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そんなわけで今回は、記事のために特別なデータをご用意してもらったうえで改めてイヴォンヌの魅力をご紹介します。みんなイヴォンヌを引くんだ。私も引きます。

文/マシーナリーとも子
編集/柳本マリエ

※この記事は『アークナイツ:エンドフィールド』の魅力をもっと知ってもらいたいGRYPHLINEさんと電ファミ編集部のタイアップ企画です。


ギャルでオシャレで天才エンジニア!

イヴォンヌは、主人公たちの所属組織である「エンドフィールド工業」特殊技術部のオペレーター(プレイアブルキャラクター)にして天才エンジニア。飛竜ワイバーンのような特徴を持つ「ヴイーヴル」という種族の女の子です。冒険の舞台となる惑星「タロⅡ」を脅かす謎の災害「超域」や「侵食」を専門に研究しており、メインクエスト第1章でも事態解決に尽力してくれました。

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同時にエンドフィールドきってのファッショニスタでもあり、激烈にオシャレ。

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前髪はぱっつんヘア上部にエアインテークが形成され、さらにその先端が側頭部のツノに巻かれ……と、ヴイーヴルならではのオシャレセンスがたまらん。さらにシニヨンから伸びる大きなツインテールにはカールが施され、ピンクに映える青いメッシュカラーも差し込まれ……と、とにかく頭部の情報量が多い!! オシャレすぎ! まろ眉なのもGOOD。カワイイ
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すげえ頭部だなと思って下半身に目を向けると全キャラ中屈指のボリュームを持つ圧倒的太シッポに驚愕させられる。寝るときや座るときはどうしてるんだ? ちなみにツノやシッポのピンクは自分で塗っているらしい
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フューチャリズム溢れる半透明な袖もかわいい。ハーフパンツ? タイツ? の折り返しにはモチーフであるワイバーンを彷彿とさせるウロコがあしらわれ、目を引く。ほかの多くのオペレーターが上腕に取り付けている深度の計測器を腰に取り付けているのも、彼女のセンスを感じさせてくれる
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靴も裏までカワイイ! ワイバーンの足裏ソール!

すごすぎ!!!

お部屋も、開拓中で殺風景な四号谷地においてあり得ないくらいカワイイで満ちててオシャレだし……。

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そして、どうやら管理人のことを尊敬しているらしいのだが……なんか距離感が……近いな……このヴイーヴル……。

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ペリカ助けて 俺この子のこと好きになっちまう!

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イヴォンヌの掘り下げとかわいいところはイベント「ラブ、スクリーム&試作モデル」にて存分に味わえるので、まだプレイしてない管理人はぜひ。

運用にクセはあるが火力は一級品の単体アタッカー

そんなイヴォンヌのゲーム内性能は1体の敵に対して与えるダメージ(単体DPS)が最強クラスのアタッカー。

職分は、高い能力を持つ代わりにほかオペレーターのサポートを必要とする「突撃」。戦技を使えば「寒冷」および「自然」付着状態の敵を強制的に「凍結」させられるのが特徴で、凍結させた敵への通常攻撃が重攻撃になる素質や、凍結状態への敵へ発動する連携技、凍結させることでダメージがアップする必殺技……など、「凍結」を軸とした戦術が求められる。

広い攻撃範囲を持つレーヴァテインに比べると、一点集中で高いダメージを出せるのが魅力だ。また、同じく寒冷属性の突撃オペレーターのラストライトと比べると、属性付与に関してそこまで神経質にならなくてもいいのもポイントか。寒冷で固めるだけでなく、自然属性キャラとの混合も考えられるなど編成に必要なパーツの幅が広いと言える。

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ラストライトは連携技の発動に寒冷付与が三段階必要。なので、ザイヒのほかにエステーラやスノーシャインやフローライトも欲しいし……となる
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イヴォンヌは自然付着の相手でも凍結させられるのでギルベルタやアルデリアの登板もチョイスに入り得る。とくにギルベルタはアーツのダメージが大幅にアップする必殺技を持ち、相性もいい

イヴォンヌ最大の特徴は、すさまじいダメージを叩き出す必殺技「アイスシューター」だろう。これは効果時間中、通常攻撃が特殊な多段攻撃となり回数を重ねれば重ねるほど会心ダメージがアップするというもの。このあいだ、ダメージ表記が特殊なカウントアップ表記になって楽しい。

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必殺技を発動させると足を止め、通常攻撃が超スピードの連射となり、ダメージ表記が蓄積カウントアップになる特殊なものになる。なお、ほかオペレーターを操作中に発動したときは強制的に操作対象がイヴォンヌにチェンジする

最後の一撃は大ダメージの重攻撃となるほか、相手が凍結していた場合、追加で寒冷ダメージをさらに1回与えられる。

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凍結の効果時間とイヴォンヌの必殺技の効果時間の差で生じる猶予時間はなかなかタイトなので、ほかオペレーターによるバフのタイミングには留意したいところ。

たとえば、寒冷と自然にバフを与えるザイヒの必殺技の持続時間は12秒、イヴォンヌの必殺技がひと通り発生するのは7秒、敵にアーツデバフを与えるギルベルタの必殺技の効果時間は5秒なので、ザイヒ必殺技→凍結→イヴォンヌ必殺技→2秒くらい撃ってからギルベルタ必殺技……と使うとイイカンジに収まる……ハズ。

すいませんロダンとかアンゲロミラ相手に練習するの大変なので格ゲーみたいなトレーニングモードください!

破壊力バツグンの必殺技をいかに撃つかがイヴォンヌのコンセプトとも言えるので、育成や編成、装備も「どうすれば必殺技ダメージを最大化できるか?」を考えると良い。会心率を盛れるだけ盛るのは必須と言えるだろう。

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モチーフ武器「芸術の独裁者」は寒冷ダメージと会心ダメージが向上するベストマッチな性能。カラーリングもピンクとブルーでイヴォンヌにぴったり
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防具は会心率が上がる「M.I.警備セット」が良いか。画像だと撮影の都合上準備できなかったが、アクセサリーは「M.I.警備マルチツール」×2がベターです。たぶん……

また、必殺技は身動きが取れないぶん大きく隙を晒すうえ、動き回る敵には思ったようにダメージを与えられないという弱点も持つ。スノーシャインでフォローしたり、敵のブレイクに併せたりといった運用が肝要だ。

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必殺技は長時間の多段攻撃かつ敵を怯ませるような効果もないので、動き回るボスキャラに無策で使うと回避されてしまいがち。単純に与えるダメージが大幅に減ってしまうので避けたい一幕

また、「単体DPSが高い」という特徴から「じゃあ対集団戦闘は得意じゃないのか?」と言われるとそうでもない。ほかキャラクターに比べて凍結付与の回転が早いため、むしろとっとと雑魚戦を終わらせることができるのだ。

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雑魚戦でもギルベルタとのコンビが便利。ギルベルタの戦技で集めて自然付着させた敵を凍結させて重攻撃と連携をぶちかまそう。快適な探索が行える

コンセプトに反して、意外と旅パや素材周回もイケるポテンシャルを持っており、やはり天才か……と唸らされる。っていうかなんでエンジニアなのにこんなに強いんですか???

現状でも強い気がするけどまだイヴォンヌは本気出してない

と、イヴォンヌのかわいさと強さについて紹介したが、「100パーセントのポテンシャルを発揮できているか」というと、じつはそうでもない。

実際に手にして編成を考え始めるとわかるのだが、2026年2月現在の実装キャラではどの編成も帯に短し襷に長し……という感じで、どれも「パーツが足りてない」ような気持ちに陥るのだ。

というのも、イヴォンヌの戦技で敵を凍結させるには敵に寒冷か自然状態を付着させる必要があるのだが、そうした属性付着能力がイヴォンヌには欠けていて、味方のサポートが必須なのだ。

しかしながら、自然と寒冷を素早く付着できるオペレーターが現状不足しており、このパーティー編成に一生頭を悩ませることとなる。

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うーんスノーシャインがいると安定するけど……ザイヒの必殺技も欲しいけど戦技での寒冷付着が遅いし、となるとエステーラとかで素早く付着させたいし……おいこの編成SPがカツカツなんですけど!
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寒冷付着で考えるとラストライトの戦技も便利だけど、イヴォンヌ同様ダメージソースに寒冷付着の消費を伴うからどちらかがアタッカーとしてフルパワーが発揮できず「もったいない」感じがある。難しい……

素早く寒冷・自然属性をつけるならエステーラかギルベルタがほしいが、ギルベルタは限定ガチャのキャラクターなのでそもそも持っているか問題が発生してしまう。寒冷バフにザイヒもほしいが、ザイヒの寒冷付着には重攻撃×2が必要とスピードに欠けるのがネック。

となると自然と氷結の付着をSP消費なしで行えるフローライトもアリな気がするが、連携技の再チャージが長めだし、ラストライトの戦技でも寒冷付着はできるけど互いに寒冷スタックを消費してしまうのでどちらかがアタッカーとして死ぬ……と、どれも微妙にハマりきらないのが現状。

しかし、逆に言えばまだイヴォンヌには高いポテンシャルを持て余している大いなる「伸び代」があると言える

今後強力な寒冷・自然サポートオペレーターが実装されたときに「うわ〜! あのときイヴォンヌを引いてればもっとダメージ伸びたのにな!」と後悔する未来がもしかしたら来るかもしれない……! しれないですよ!?

ともかくそういった意味でも、いまイヴォンヌを引いておくのは必須と言えるだろう。必須なんだってばよ。

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ルックスの好みだけで決めるとこのメンツになるんだけど多分エステーラ抜いてギルベルタ入れたほうが強いな

そんなわけでできる限りイヴォンヌをオススメしてみました。

現在も各種グッズやキャンペーンに引っ張りだこのイヴォンヌ。運営としても推してるのは間違いなく、今後『エンドフィールド』の顔として大活躍することは間違いなしの彼女。そんな彼女をより良く知るためにもぜひゲットしておきたいものです。

カワイイよ~

それに彼女はじつはあの「ガリア」のやんごとなき方の血を引いているらしかったりと「テラ」にも縁が深そうなんですよね〜。

今後そのあたりが掘り下げられるかは未知数ですが、プロファイルでもほんのり触れられてるので期待したいです。と。未来を想って筆を置かせていただきます。さようなら。

……ところで、記事用に貸していただいたイヴォンヌフル育成のデータって返さなきゃダメですか? いやまあ、ダメでしょうけども。じゃあなんかこう、こう、私のアカウントに手紙でイヴォンヌ送ってもらえたりしませんか? ダメ? ですよね。はい。自分で引きます。はい。大丈夫です。石は貯めてます。任せてください。原稿料で引きます。やらいでか。

ライター
殺人サイボーグ。ライター/漫画家/イラストレーター。 毎日なんらかのマンガを描きながらWeb上に胡乱な文章を放出することで生計を立てている。 ゲームは常にフレイザード魂でプレイしてるので上達することは無い。お仕事募集中。 ポータルサイト:https://xfolio.jp/portfolio/m_tomoko
編集
幼少期からホラーゲームが好き。RPGは登場人物への感情移入が激しく的外れな考察をしがちで、レベル上げも怠るため終盤に苦しくなるタイプ。自著『デブからの脱却』(KADOKAWA)発売中
Twitter:@MarieYanamoto

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