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“手をかざして、握って、開く”ことで操作する非接触型プレイがおもしろい! レベルファイブ×NHN PlayArtの新作パズル『幻想世界のぷちぽよん』をレポート【TGS2026】

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ぷにぷにしてかわいそうでかわいいやつらを無心でくっつけていく。そんな『幻想世界のぷちぽよん』(以下、『ぷちぽよん』)は、レベルファイブとNHN PlayArtが共同で開発するモバイル向けパズルゲームです。

今回の「東京ゲームショウ2026」のNHN PlayArtブースで遊ぶことができたのは、大画面と専用コントローラ「テノバース」を使うTGS限定仕様。なんと手をかざすと画面のバーを操作したり、タップすることが可能に。

非接触の遠隔操作なのに、キャラクターたちを実際に掴んで動かすような試遊体験は、かなり新しい感覚で面白かったです。今回は、そんな現地でのゲーム体験をレポートします。

ちなみにサムネイルに映っているのはブースにいた「ゆにくま」。こちらもかわいくて癒されました。

文・取材/こげもち
編集/逆道


NHN PlayArtブースには『ぷちぽよん』を大画面でプレイできる試遊コーナーが用意されていたので、さっそく体験してきました。

今回はTGS限定の特別仕様となっており、設置された「テノバース」に手をかざすとセンサーが手の動きを読み込んでくれるというもの。「手を握る・開く」といったジェスチャーだけで画面内の操作ができる、ユニークな体験が可能になっていました。

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大画面の前にある手をスキャンする台
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画像のように手が画面に反映されます

ゲームの基本は、同じ「ぷちぽよん」たちをくっつけて進化させていくというもの。連鎖によって貯まるハンマーゲージを消費すると、盤面にある固い「クリスタルン」を破壊できます。このクリスタルンを破壊することによって発動するスキルを駆使しながら、ハイスコアを目指していく爽快なパズルゲームとなっています。

積もり積もったぷちぽよんたちが水面からあふれたら、そこでゲームは終了となります。

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操作方法は、手を「握った」状態でバーを動かして『ぷちぽよん』の落下位置を決め、手を「開く」とその場に落とせるという直感的なものでした。

中途半端な動きだとセンサーが誤反応してしまうこともあったため、ぎゅっと握って、ぱっと開くといった具合に、少し大げさなくらいにしっかりと手を動かすのが上手くプレイするコツです。

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おなじ「ぷちぽよん」をくっつけることでどんどん大きくなる「ぷちぽよん」たち。水面からあふれないようパズルを考えるのがとても楽しく、なにより画面がぷにぷにしていてとてもかわいい!

今回は一番おおきいサイズの「ぷちぽよん」に進化させることはかなわなかったのですが、ぜひ読者のみなさんは高スコアを狙ってみてはいかがでしょうか。

ちなみにブースでは、試遊やフォトスポットでの写真撮影、SNS投稿などをすると、ぷちぽよんたちのかわいい「ぷくぷくシール」が特典としてもらえます。いずれかを満たすことで、もらうことができるので、ぜひゲットしてみてください。

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ブースでは「ゆにくま」といっしょに写真が撮れるフォトスポットもあります。ブース周囲をお散歩していることもあるため、周囲を見渡すと出会えることもあるかもしれません。

困った顔がとってもかわいいです。握手もしてくれます。優しいですね。

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わちゃわちゃと手振りをしながら、かわいそうでかわいい「ぷちぽよん」たちをくっつけていくTGS限定の試遊体験、ぜひ会場の大きな画面で味わってみてください。

プレイ後には、ブースにいるキュートな「ゆにくま」との記念撮影もおすすめ。新感覚のパズル体験と癒やしを求めて、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

ライター
アクションとRPG大好き「レベルファイブ作品」全般追っかけゲーマー。 脳筋プレイスタイルなので頭脳戦が苦手です。 イージーモード最高!限界社会人より。
Twitter:@motikoge
編集者
なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『ドラゴンクエスト』シリーズで育ち、『The Stanley Parable』でインディーゲームに目覚めた。作った人のやりたいことが滲み出るゲームが好きです。

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