『龍が如く7』の序盤をプレイできる体験版が配信開始。公開された10分にも及ぶストーリートレイラーには桐生一馬の姿も

 セガゲームスは、PS4向けソフト『龍が如く7 光と闇の行方』の体験版を配信開始すると共に、10分におも及ぶ最新ストーリートレイラーを公開した。

 ストーリートレイラーでは、新主人公である春日一番が、自身が所属する荒川組の若頭の犯した罪を被り、18年後に出所後、大きく変貌した神室町を目撃するまでをダイジェストで描かれている。18年後の時の流れで様変わりした人間関係や社会は春日一番にとって大きな衝撃だが、同時に新しい出会いもありそうだ。副題である「光と闇の行方」の一端をストーリートレイラーから感じることができるだろう。

 またこのストーリートレイラーには、かつてシリーズの主人公だった桐生一馬が登場。自らを「宝の番人」と名乗り、春日一番と戦う運命にあるようだ。これ以上の詳細は謎に包まれているが、桐生一馬の登場はシリーズのファンには嬉しいものといえるだろう。

 配信された体験版では、序盤のストーリーと今回から採用されたリアルタイムコマンドRPGバトルが体験できるとのこと。これまでのシリーズでは、アクションは、直接ボタンを押して打撃を加え、必殺技であるヒートアクションを繰り出すアクションゲームだったが、本作ではRPGのコマンド選択方式と喧嘩アクションが融合した「ライブコマンドRPGバトル」が採用されている。

(画像はYouTube「PS4専用ソフト『龍が如く7 光と闇の行方』最新ストーリートレイラー」より)
(画像はYouTube「PS4専用ソフト『龍が如く7 光と闇の行方』最新ストーリートレイラー」より)
(画像はYouTube「PS4専用ソフト『龍が如く7 光と闇の行方』最新ストーリートレイラー」より)
(画像はYouTube「PS4専用ソフト『龍が如く7 光と闇の行方』最新ストーリートレイラー」より)
(画像はYouTube「PS4専用ソフト『龍が如く7 光と闇の行方』最新ストーリートレイラー」より)

 この新システムが『龍が如く』のシリーズにマッチしているのが、ここは実際に体験してみて確かめるのが一番だろう。『龍が如く7 光と闇の行方』の発売日は2020年1月16日だ。

ライター/福山幸司

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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