ハードコアレストランシム『Cook, Serve, Delicious! 3?!』が1月29日より早期アクセス開始。戦争により荒廃した2042年のアメリカで一番のフードトラックを目指そう

 Vertigo Gamingは1月29日(水)より、ハードコアレストラン・シミュレーションゲームのシリーズ新作『Cook, Serve, Delicious! 3?!』の早期アクセスをSteamおよびGOG.comで開始する。価格は未定。

 『Cook, Serve, Delicious!』シリーズは、料理を作って提供するだけでなく、厨房機器の購入からメニューの作成、プロモーションまでを自分の手で行うレストランシミュレーションゲーム。シンプルながらも早い速度で展開されるキッチンで、どこまで店を切り盛りできるのかを試される中毒性の高いゲームだ。

(画像はSteam『Cook, Serve, Delicious! 3?!』より)
(画像はSteam『Cook, Serve, Delicious! 3?!』より)

 前作『Cook, Serve, Delicious! 2!!』(2017)までは自分の店を持っていたが、今作では世界設定が変わっている。時は2042年、戦争によって荒廃したアメリカが舞台。プレイヤーは、アメリカの新しい首都となったテネシー州ナッシュビルで開かれる、「国内フードトラック選手権大会」に出場するため、装甲フードトラックで国中を旅する。

(画像はSteam『Cook, Serve, Delicious! 3?!』より)

 とはいえ、世紀末を迎えたこの世界で、停車してのん気に料理を仕込んでいる余裕はない。道中では他の装甲フードトラックから襲撃を受けることもあるだろう。提供するメニューを決めたら、周囲の警戒と運転はふたりのロボットクルーに任せて移動しながら料理を迅速に仕込んでいく。提供した料理の代金は厨房機器のアップグレードや、数百種類もの新たなレシピの購入に利用可能だ。

(画像はSteam『Cook, Serve, Delicious! 3?!』より)
(画像はSteam『Cook, Serve, Delicious! 3?!』より)

 本作では、レストラン・シミュレーションゲームに慣れていない人に向けた「チル・モード」という機能も搭載されている。オンにした場合は時間の制約に囚われずに料理を作ることが可能で、いつでもオンオフを切り替えできる。また、ローカル協力プレイや、Steamの「Remote Play Together」機能にも対応しているので誰でも手軽にフードトラックの旅を満喫できるだろう。

 残念ながら日本語には対応していないが、雰囲気だけで直感的に楽しめるゲームなので、興味を持った人は一度、世紀末クッキングの旅を楽しんでみてはどうだろうか。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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