位置情報系まちづくりゲーム『ポンタフレンズ』が2020年夏に配信決定。ポイントカードでおなじみの「ポンタ」が街を復興させるために奮闘

 ロイヤリティマーケティングは、位置情報系まちづくりゲーム『ポンタフレンズ Secret Of HESO』発表した。プラットフォームはAndroid、iOS。ゲーム内課金有り基本無料となる。2020年夏に配信予定で、すでに事前登録を開始している。

 本作は、ローソンやゲオ、ケンタッキーフラインドチキンなどで使えるポイントカードのマスコットキャラクター「ポンタ」を題材にした位置情報ゲーム。現実世界と連動しているトカイタウンを歩き、素材やアイテムを集めて自分だけのポンタウンを作っていくのが目的だ。

 舞台はポンタが旅行で訪れていたポンタウン。その街のはずれでは、英雄ポンヘソオロソスの石像が祭られていたが、ポンタはその石像の「おへそ」を壊してしまい、さらに「おへそ」を持ち帰ってしまう。すると、その石像からは禍々しい煙とともに悪魔ダークホーンの姿が現れ、ポンヘソオロソスの石像は悪魔ダークホーンを封印するためのものだったのだ。悪魔ダークホーンは一瞬にしてポンタウンを崩壊させる。

 こうしてポンタは自分が崩壊のきっかけを作ってしまったポンタウンを復興させるため、奮闘することになる。ゲームでは、相談役であるミノ先生がポンタの助力となってくれるほか、パパポンタ、ママポンタも登場。タイトルにもなっている「ポンタフレンズ」も登場するようだが、現在のところ詳細は明かされていない。どうやらガチャによってこのフレンズを獲得していく仕組みになっているようだ。

(画像は「PontaFriends(ポンタフレンズ)公式サイト」より)
(画像は「PontaFriends(ポンタフレンズ)公式サイト」より)
(画像は「PontaFriends(ポンタフレンズ)公式サイト」より)

 ポンタという愛らしいキャラクターながらも、意外にも過酷なストーリー展開からはじまる『ポンタフレンズ』。事前登録キャンペーンもはじまっているので、気になった人は登録してみてはいかがだろうか。

ライター/福山幸司

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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