『スプラトゥーン2』テンタクルズの「ヒメ&イイダ」イカしたfigmaが製作中。彩色前のモデルがお披露目

 マックスファクトリーは、『スプラトゥーン2』に登場するキャラクター「テンタクルズ」のfigmaの彩色前モデルを公開した。全高は「ヒメ」が約90mm「イイダ」が約100mm。発売日、価格は未定となっている。

(画像は「ワンホビギャラリー 2020 ONLINE 特設サイト」より)
(画像は「ワンホビギャラリー 2020 ONLINE 特設サイト」より)

 「テンタクルズ」は『スプラトゥーン2』に登場する音楽ユニットで、フェスやハイカラニュースの司会を担当する重要なキャラクターだ。ピンクのショートヘアのラッパー「ヒメ」、グリーンのメッシュが入ったロングヘアーのDJ「イイダ」のふたりからなる。ニュースの際には、「ぬりたく~る…テンタクル!」というイカしたキメ台詞を言うのが特徴だ。

 マックスファクトリーは過去にも『スプラトゥーン』シリーズから、「ガール」「ボーイ」をfigma化しており、今回は第3弾となる。関節パーツによって劇中のシーンを再現することができた。今回の「テンタクルズ」も、動きだしそうな躍動感あふれるポーズをキメることができそうだ。

 また「ガール」、「ボーイ」の発売した際には、figmaが2体セットとなり、さまざまなエフェクトパーツが付属した「DXエディション」が発売されたので、今回の「テンタクルズ」でもDXエディション版が発売されるのか気になるところ。

 現在、バーチャル展示会「ワンホビギャラリー 2020 ONLINE」が7月10日まで開催しており、これはバーチャル空間でさまざまなフィギュアが展示されているというもの。マックスファクトリーのギャラリーにいけば、この「テンタクルズ」のモデルが展示されているので探してみてはいかがだろうか。

ライター/福山幸司

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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