キーホルダー型携帯ゲーム機『テトリス ミニ』が10月8日発売決定。当時のフォルムはそのまま、いつでもどこでも気軽にピコピコプレイ

 ゲームテックは、キーホルダー型携帯ゲーム機『テトリス ミニ』を10月8日に発売すると発表した。全6色、サイズは縦6cm、横4.3cm、奥1.5cm。microUSBケーブルで充電が可能。価格は税別1500円となる。

 1996年に大ブームを巻き起こした「キーホルダー型携帯ゲーム機」。そのなかで特に人気だったのは『テトリス』だ。大ブームの背景には正規ライセンス製品ではないものも氾濫していたが、本製品はしっかりとザ・テトリス・カンパニーからライセンスを取得したオフィシャル製品として復活。

 当時と変わらないキーホルダー付きのレトロでポップなフォルム。クリアブラック、クリアピンク、クリア、グレー、クリアブルー、イエローの全6色で展開される。アクセサリーとしても楽しめそうだ。

(画像はYouTube「テトリス®公式ライセンス商品 テトリス®ミニ ゲームテック」より)
(画像はYouTube「テトリス®公式ライセンス商品 テトリス®ミニ ゲームテック」より)
(画像はYouTube「テトリス®公式ライセンス商品 テトリス®ミニ ゲームテック」より)
(画像はYouTube「テトリス®公式ライセンス商品 テトリス®ミニ ゲームテック」より)

 ゲームモードは3種類搭載されており、ベーシックなのは「マラソンモード」。ラインを消すとスコアが加算されていき、10ライン消すごとにレベルアップ音が鳴り落下スピードが上がる。スコア99990までプレイすることが可能だ。
 「20ラインモード」では20ラインを消すとゲームクリアとなるモード、「ウルトラモード」は2分間以内に消したライン数を競うゲームとなる。

 当時を経験していると、思わず「懐かしい」といいたくなる、この製品。熱中した人はこのサイズ、このボタンだからこそ手に馴染むという人もいるだろう。アクセサリー用途を含め、購入を検討してみてはいかがだろう。

ライター/福山幸司

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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