3月19日現在、Steamにて、『バトルフィールド 1』や『バトルフィールド V』をはじめとする『バトルフィールド』シリーズ旧作のプレイヤー数が増加している。
この人口増加は、先週よりElectronic Artsが開催しているスプリングセールの影響によるものとみられる。同セールではシリーズ作品がいずれも95パーセントオフ、215円(税込)からという破格の価格で販売されている。対象タイトルのセール期間は3月20日の午前2時までとなっている。

非公式データベースの「SteamDB」によれば、今回のセールに伴って複数のシリーズ作品で同時接続プレイヤー数の増加が確認されている。そのなかでも特に多くのプレイヤーを集めているのが、『バトルフィールド 1』と『バトルフィールド V』の2作品である。


ここ数ヶ月は5000人程度で推移していた『バトルフィールド 1』は、直近の24時間ピークで同時接続プレイヤー数が2万人を突破した。また、同じく4000人程度で推移していた『バトルフィールド V』に関しても、24時間ピークで1万7000人の同時接続を記録している。
これら2作に限らず、対象となっているそのほかのシリーズタイトルにおいても同様に、プレイヤー人口が増加しているようだ。

今回の人口増加の要因となっているスプリングセールでは、前述の通りシリーズ作品が一律で95パーセントオフという価格設定で提供されている。対象タイトルと販売価格は以下のとおりで、セール期間は3月20日午前2時までとなっている。
『バトルフィールド 4』 215円
『バトルフィールド 1』 215円
『バトルフィールド V』 280円
『バトルフィールド 2042』 435円(価格はいずれも税込)
