いま読まれている記事

『ペルソナ4 リバイバル』戦闘画面のUIが「アナログテレビ」みたいだと話題に。ブラウン管の枠やダイヤルを意識したようなデザイン。Xでは「今作のUIもオシャレすぎる」といった声も

article-thumbnail-2606084c

6月8日、株式会社アトラスは、「Xbox Games Showcase 2026」にて、『ペルソナ4 リバイバル』を2027年2月18日に発売すると発表した。

同作は、2012年に発売された『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』のフルリメイク作品だ。ビジュアル、UI、バトル、イベントすべてが現代的に生まれ変わっている。

発売日の発表とともに最新のゲーム映像が公開されるなか、バトル画面のUIが「アナログテレビ」のようだと、SNSを中心に話題になっているようだ。

話題となっているバトル画面のUIでは、画面全体にブラウン管の枠のようなものが出現し、右下のコマンド部分はテレビのダイヤルのようになっている。また、新要素「ボコスカラッシュ」のゲージにも、テレビ画面に表示される音量バーのような雰囲気を感じる。

なお、「アナログテレビ」のようなUIデザインは、『ペルソナ4』および『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』時点でも確認できる。『ペルソナ4 リバイバル』では、よりモチーフがわかりやすく、洗練されたデザインとなっている印象を受ける。

ほかにも、フィールドでの先制攻撃時のエフェクトや、総攻撃時のエフェクトなど、今作は視線誘導を意識したUIデザインが印象的だ。

X上では、「今作のUIもオシャレすぎる」「懐かしく感じるのにスタイリッシュ」などと、今作でも健在な『ペルソナ』シリーズの洗練されたUIを絶賛する声があふれている。

『ペルソナ4 リバイバル』バトル画面のUIが「アナログテレビ」のようだと話題に_001
『ペルソナ4 リバイバル』のUI
『ペルソナ4 リバイバル』バトル画面のUIが「アナログテレビ」のようだと話題に_002
『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』のUI。コマンドを選択すると、ダイヤルのようにメニューが動く。(画像はSteamストアページより)

『ペルソナ4 リバイバル』は、平穏な田舎町「稲羽市」に引っ越してきた主人公が、町で発生した連続殺人事件をきっかけに、さまざまな仲間たちと出会いながら成長してゆく学園ジュブナイルRPGだ。

本作の主人公は、両親の都合で都会から叔父の家に引っ越してきた高校2年生の男子。稲羽市では、「雨の日の深夜0時、消えたテレビ画面に運命の相手が映る」という都市伝説「マヨナカテレビ」が広まっていた。

主人公は、クラスメイトの花村陽介や里中千枝、天城雪子らとともに、「マヨナカテレビ」と連続殺人事件のふたつの真実を追い求めるかけがえのない1年間を過ごすことになる。

『ペルソナ4 リバイバル』は、2027年2月18日にXbox Series X|S、Windows、Game Pass、PS5、Steam向けに発売予定だ。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ