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ピクセル単位で物理演算がはたらく2D工場ゲーム『Sandustry サンダストリー』が本日8月14日にSteamで早期アクセス開始。砂粒や雪の結晶などのピクセル資源を物理と科学で活用し自動化

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Hooded Horseは8月14日、Lantto Gamesが開発する工場自動化ゲーム『Sandustry サンダストリー』の早期アクセスをSteamで開始した。日本語にも対応のタイトルだ。

リリース記念セールも実施中。定価1480円(税込)のところ、8月28日まで35%オフの962円(税込)で購入できる。

本作は、2Dドット絵で描かれる工場自動化ゲームだ。すでにSteamで配信中の体験版には、記事執筆時点で1300件を超えるレビューが寄せられ、96%が好評という「圧倒的に好評」のステータスとなっている。

プレイヤーは未踏の惑星に降り立ち、砂をふるって金を集めるところから始める。ベルトコンベアを敷き、フィルターやドローン、配管、ポンプへと設備を増やしながら、地中深くへ掘り進んで工場を発展させていく。

特徴は、画面上のあらゆるピクセルが資源として扱われ、それぞれが固有の物理特性を持つ点だ。氷は熱で溶けて水になり、沸騰させれば蒸気となって空へ昇り、やがて雨として降り注ぐ。砂は周囲の水を吸って地下水を干上がらせるが、湿った砂をふるえば金が採れる。こうした反応を見つけ出し、生産ラインへ組み込んでいくことになる。魔法×化学反応ローグライクゲーム『Noita』のような仕様と思われる。

『Sandustry サンダストリー』はPC(Steam)向けに8月14日、早期アクセスで配信開始。開発元は早期アクセス期間を1年ほどと見込んでいる。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライクとコロニーシミュに学生時代を捧げる。 好きなキャラクターはダンガンロンパの七海千秋。

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