6人チームで戦うアクションシューター『オーバーウォッチ』の「いっせいトライアル」が10月13日午前10時より開催決定

 任天堂は、有料サービス「Nintendo Switch Online」の加入者を対象とする期間限定イベント「いっせいトライアル」の開催を発表した。対象作品はBlizzard Entertainmentが開発、販売、運営を手がけるチームアクション・シューター『オーバーウォッチ』で、10月13日(火)10時から10月20日(火)23時59分までの開催を予定している。
 「いっせいトライアル」の開催期間中は、キャラクターを着せ替えられるスキン15種「Nintendo Switch Online」の90日利用券がセットになった『オーバーウォッチ レジェンダリー・エディション』を、通常価格の税込5478円から25%オフの4108円で購入できる。試してみて自分に合うと思えば購入も検討してみてほしい。

(画像はマイニンテンドーストア『オーバーウォッチ』より)

 『オーバーウォッチ』は、ユニークな能力をもつ32人のヒーローからひとりを選び、世界各地を舞台にしたマップでバトルを繰り広げる作品だ。ヒーローにはそれぞれ、先陣を切って相手チームの守りを突破させる「タンク」、固有のスキルやプレイスタイルを駆使して敵を排除する「ダメージ」、回復やダメージ強化などの支援能力でチームを支える「サポート」役割が存在する6人のチームで戦う「チームアクション・シューター」の本作では、さまざまな役割や相性をもつヒーローの組み合わせほかのヒーローとの連携が勝利のカギとなってくる。

 作中では練習用のロボットを相手に操作を試せる「練習場」をはじめ、AIが操作するヒーローとの戦いでマップの地形やヒーローの相性を覚えられる「プレイヤー対AI」、同じぐらいの腕前のプレイヤーと対戦する「クイック・プレイ」など6つのモードで知識と技術を鍛えられる。各ヒーローの特徴やマップなど覚えることは多いが、本作をはじめて遊ぶ人は『オーバーウォッチ』の公式YouTubeチャンネルで公開されている動画「オーバーウォッチ 新人ヒーロー養成講座」をチェックしておくとよいだろう。

(画像はマイニンテンドーストア『オーバーウォッチ』より)

 なお、本作を日本語でプレイするためには、別途配布されている無料追加コンテンツ「言語パック:日本語」をダウンロードする必要がある。くわえて、本作はクロスプレイに対応していないため、PC版やPlayStation 4版をプレイしている人は進行状況を共有できず、Nintendo Switch版のプレイヤーと一緒に遊ぶこともできない点を留意しておく必要がある。

 また、任天堂の会員サービス「マイニンテンドー」では、11月2日(月)までの期間限定で「Nintendo Switch Online 7日間無料体験チケット」が無料配布されている。登録時には自動継続購入の設定が有効となるが、体験期間中に更新を停止すれば追加費用は発生しないので、試したことのない人もぜひ一度体験してみてほしい。

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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