カプコンは『モンスターハンターワイルズ』の「序盤体験版」を、本日8月5日より配信開始した。対応プラットフォームはSteam/PlayStation 5/Xbox Series X|S。
キャラクターの作成や序盤のストーリーを無料で楽しめるほか、セーブデータを製品版へ引き継ぐこともできる。
「モンスターハンターワイルズ 序盤体験版」を8月5日(水)より配信!
— 【公式】モンスターハンターワイルズ:アセンダンス (@MH_Wilds) August 5, 2026
キャラクター作成や序盤ストーリーなどが楽しめ、製品版にセーブデータを引き継ぎ可能!
進化したハンティングアクションと、途切れることのない没入感、そして未踏の領域「禁足地」を舞台に描かれる物語の一端を体験しよう!… pic.twitter.com/x1HpVb7tUu
本体験版では、製品版と同じ内容で序盤部分をプレイできる。遊べる範囲は、キャラクターの作成から物語の幕開けとなるプロローグを経て、Chapter1-3「森へ」まで。未踏の領域「禁足地」を舞台に描かれる物語の入り口を体験できる。
狩りの対象となるのは、本作から初登場したモンスターたちだ。チャタカブラの討伐やケマトリスの狩猟に挑めるほか、14種の武器種すべてを使って新たなハンティングアクションを試せる。救難信号を出せばNPCのサポートハンターが駆けつけてくれるため、ひとりでも狩りを進めやすい。
(画像は『モンスターハンターワイルズ』公式Xよりより)
なお、本体験版はオフライン専用となる。製品版であれば、オンライン環境で世界中のプレイヤーとマルチプレイが可能だ。
また8月4日には、製品版のラインナップ見直しも実施されている。ダウンロード版のゲーム本編が8990円(税込)から4990円(税込)へと価格改定され、本編と各種DLCパックをまとめた「ゴールドエディション」なども登場した。
『モンスターハンターワイルズ』はSteam/PlayStation 5/Xbox Series X|S向けに配信中。2027年には超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の発売も予定されている。



