PS5『龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル』が2021年3月2日に発売決定。海外版をベースに、国内向けのアレンジを加えたシリーズ初の大人向けRPG

 セガは、12月8日(火)20時から配信された生放送番組「龍が如く15周年 記念特番」のなかで、PlayStation 5向けソフト『龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル』(以下、龍が如く7 インターナショナル)を2021年3月2日(火)に発売すると発表した。
 価格はいずれも税別で、パッケージ・デジタル通常版5980円、デジタル限定版の「ヒーローエディション」6990円、デジタル豪華版の「レジェンダリーヒーローエディション」8990円となっている。

 『龍が如く』シリーズは「大人向けのエンタテインメント作品」をコンセプトとして2005年に誕生したシリーズ。愛や人情、裏切りなど、巨大歓楽街に生きる熱き男たちの生きざまが描かれている作品だ。本シリーズは、これまでゲームが踏みこむことのできなかったリアルな現代日本を表現し、1200万本を超えるシリーズ累計出荷本数を記録した。

 最新作『龍が如く7 光と闇の行方』では、従来のアクションゲームからRPGにジャンルが変更されたほか、主人公も「桐生 一馬(きりゅう かずま)」から「春日一番(かすが いちばん)」へと移り変わった。作中には俳優の堤真一さん、安田顕さん、中井貴一さんもキャストとして参加。より深みのあるエンタテインメント作品に仕上がっている。

 また、11月10日にはPlayStation 4、Windows、Xbox One、Series X|S向けに海外版『Yakuza: Like a Dragon』も発売されており、今回発表された『龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル』は『Yakuza: Like a Dragon』に日本国内向けのアレンジを加えたものとなっている。

 今作では、各種ロード時間の短縮グラフィックおよびフレームレートの向上が図られたほか、英語音声ふたつの有料追加コンテンツの収録、一部トロフィーの調整が実施されているという。

 本作に興味があれば、各作品の公式サイトや公式ポータルサイト「龍が如くスタジオ.com」をあわせてチェックしてみてほしい。

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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