『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』の累計販売本数が100万本を突破。Nintendo Switch向けに発売中のデジタルボードゲームシリーズ最新作

 コナミデジタルエンタテインメントは12月21日(月)、Nintendo Switch向けに発売中のデジタルボードゲーム『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』の累計販売本数が100万本を突破したことを、作品の公式Twitterアカウント(@MOMOTETSU_Reiwa)から伝えた。

 『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』は、1988年にファミリーコンピュータ用ソフトとして第1作が発売された『桃太郎電鉄』シリーズの最新作。プレイヤーは電鉄会社の社長となって、目的地を目指しながら日本全国の物件を買い集める。指定の年数が経過した時点で、一番多く資産を持ったプレイヤーが勝利となるボードゲームだ。

 今作は専用の動画投稿ガイドラインが公開されており、コナミ作品としては例外的に「収益化も含めたプレイ動画や配信の公開」が認められたことが大きな話題となっている。また、12月24日(木)に配信されるアップデートでは、フレンドではないユーザーとのオンライン対戦が可能な「ゲストと対戦!」機能の追加も予定されており、ライブ配信等を活用した視聴者参加型のプレイも楽しめるようになる。

(画像はマイニンテンドーストア『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』より)
(画像はマイニンテンドーストア『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』より)

 電ファミニコゲーマーでは、シリーズの生みの親であるさくまあきら氏と今作の副監督を務めた桝田省治氏へのインタビューを2017年1月に実施している。記事中では2016年12月発売のニンテンドー3DS用ソフト『桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!』の開発経緯やゲームシステムの裏話、Nintendo Switchで新作をリリースすることへの希望が語られている。興味があればチェックしてみてほしい。

Nintendo Switch版の話も飛び出した! 6年振りに復活した『桃鉄』という唯一無二なゲームのすごさとは?

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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