弾幕系縦スクロールシューティング『怒首領蜂大往生DX』が5月20日に発売決定。強化兵器を司る専用ナビゲータ「エレメントドール」を駆使して敵に立ち向かえ

 ジー・モードは、弾幕系縦スクロールシューティング『怒首領蜂大往生DX』を5月20日(木)に発売すると発表した。プラットフォームはNintendo Switchで価格は税込500円。

 『怒首領蜂大往生DX』は、2002年に稼動を開始した縦スクロールシューティングアーケードゲーム『怒首領蜂大往生』のフィーチャーフォン移植版だ。

 先代の文明国家は兵器に戦略意思を持った機械(マシン)兵団を創り出し、無人の世界大戦が行われてから1000年後。月に封印したマシン兵団がなぜか起動をする。国連軍は月の首都である月華僑(ルナポリス)にむけて先制攻撃を仕掛ける。その作戦に、戦闘機の強化兵器を司る専用ナビゲータ「エレメントドール」がいた。

 どこまでもやり込めるゲームシステムや緻密な世界観、挑戦的な難易度が、多くのユーザーの支持を得た。難易度の変更、自機タイプの選択、自機の武装の強化を図る戦闘用ロボット「エレメントドール」の選択など腕前や好みに合わせてプレイスタイルを変更できる要素も充実している。また本作は「大往生」の名の如く脅威の弾幕に挑むことができるだけではなく、 オンラインランキング対応により、全世界のユーザーとスコアを競い合うことも可能だ。

(画像はYouTube「G-MODEアーカイブス+ 怒首領蜂大往生DX 紹介動画」より)
(画像はYouTube「G-MODEアーカイブス+ 怒首領蜂大往生DX 紹介動画」より)

 弾幕系縦スクロールシューティング『怒首領蜂大往生DX』は、Nintendo Switch向けに5月20日(木)発売予定だ。

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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