「情熱大陸」5月23日放送回にプロマインクラフター・タツナミシュウイチ氏が登場。教育分野にも広がりを見せるゲーム建築の世界へ密着

 MBS・TBS系列で放送されているドキュメンタリー番組「情熱大陸」にて、プロマインクラフタータツナミシュウイチ氏へスポットを当てた回が5月23日(日)23時から放送される。番組公式Twitterアカウント(@jyounetsu)で予告映像が公開中だ。

(画像はタツナミシュウイチ オフィシャルwebサイト 制作ワールド一覧 | Shyuichi Tatsunami official webより)

 プロマインクラフターは、マイクロソフト社からのパートナー認定を受けたサンドボックスゲーム『マインクラフト』のプロクリエイターだ。日本で初めて認定を受けたタツナミ氏はプロマインクラフターが集まるコミュニティ「Japan Crafters Union(JCU)」の代表を務めているほか、ゲーム内ストアでオリジナルのワールドやスキンパックを配信している。

 番組公式ページに記載されている概要は以下のとおり。『マインクラフト』のファンや“活動内容に興味のある方は、ぜひ番組をチェックしてみてほしい。

外出しなくても、何処でも行ける!
仮想空間で広がる“ゲーム建築”の世界

いま、幅広い世代に支持されているゲーム「マインクラフト」
累計およそ2億本、世界で一番売れているゲームとして爆発的な人気を誇っている。

ユーザーはゲーム上のワールドと呼ばれる空間で”採掘””牧畜””建設”をしながら冒険していく。特にゲーム内でアイテムと呼ばれる素材を組み立て地形や建造物など、あらゆるものを作ることができる”建設”はデジタル版のブロック遊びとも言われている。

タツナミは、これまで50以上の街や建造物を制作。アンコールワットやピラミッドなどの世界遺産をはじめ、彼が手掛けた作品はまさに芸術作品…。それらを公式サイトで販売するなどして生計を立てる日本初の「プロマインクラフター」だ。「家に居ながらにしてその場所へ行ったかのような気分にさせてくれる」と多くのユーザーたちが絶賛。

「好きなことを仕事にしている限り生半可なモノは作りたくない」という信念の中
昼夜問わずパソコン画面と対峙している。またマインクラフトはICT教育の導入に伴い学校教育の教材としても取り入れられている。だが、どうやって授業に役立てればいいのか使いこなせず四苦八苦している教員たちも多い。相談依頼に応え、学校に出向き自ら教壇に立って、「間違いから学ぶ授業」をテーマに子供たちに”知る喜び”を伝えている。さらに番組では新作建築を手掛ける舞台裏にも密着。

コロナ禍で外出が制限される中、仮想空間に、家族みんなが笑顔で楽しめる世界を生み出す”こだわり”が面白い。

(画像はMBS「情熱大陸」公式サイトより)

SHYUICHI TATSUNAMI

1976年8月生まれ(44歳) 青森県弘前市出身

アニメーション関連の専門学校卒業後、アニメ・ゲームの音楽制作や音響エンジニアとして活動。33歳の時、義理兄からマインクラフトの存在を教えてもらいゲーム建築をはじめ2018年に公式サイトに初めてワールドを出品、以来プロのマインクラフターとして活動。趣味は家庭菜園とDIY、妻と2人の子供がいる。

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura
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