Netflixで配信予定の連続CGドラマ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』本編映像が一部公開。物語のキーとなるもうひとつの舞台「ペナムスタン」の存在も明らかに

 映像ストリーミングサービスNetflixで配信を予定している連続CGドラマ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』について、冒頭映像が一部公開された。

 公開された映像は、劇中で展開される物語の6年前にあたり、内戦中のペナムスタン市街を舞台に行われた米陸軍マッドドッグス隊の緊迫感ある救出活動の模様が約3分にわたり描かれている。

 本映像に登場するマッドドッグス隊の隊長は、 現在では合衆国のエージェントとしてレオンと行動をともにするキャラクタージェイソンとのこと。

 6年前の指令室の命令に背いて行ったマッドドッグス隊の救出活動が、現在のレオンたちの物語とどのように関わってくるのか、とても気になる内容となっている。

 あわせて、新たな場面写真も5点公開された。


 公開されたのは、戦闘地域に降下する直前のマッドドッグス隊の険しい表情や、ペナムスタン⺠兵との激しい戦闘の様子など、いずれも緊張感のあるシーンの数々だ。

 これまで、物語のカギを握る場所としてホワイトハウスが取り上げられていたが、今回、新たにもうひとつのキーとなる舞台、ペナムスタンの存在が明らかとなった。

(画像はYouYube『バイオハザード: インフィニット ダークネス』冒頭映像 – Netflixより)

 『バイオハザード:インフィニット ダークネス』は、サバイバルホラーゲーム『バイオハザード』シリーズの初となる連続CGドラマ化作品。歴代作品でも屈指の人気を誇るキャラクターレオン・S・ケネディクレア・レッドフィールドのふたりを軸に物語が展開される。7月8日よりNetflixにて全世界独占配信を予定。

 リリース全文は、以下の通り。

レオンとクレアに迫る最大の危機!未だ誰も体験したことのない”真の恐怖”が生み出される!!

Netflixオリジナルアニメシリーズ


冒頭から前代未聞の激闘?!

壮絶な戦場シーンが描かれる<本編冒頭映像>が解禁!戦地「ペナムスタン」の様子を捉えた新場面写真も公開

全世界でシリーズ累計出荷本数1億1千万本以上を超えるサバイバルホラーゲームの金字塔『バイオハザード』が、シリーズ初の連続 CG ドラマ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』として、2021年7月8日(木)よりNetflix にて全世界独占配信!

1996 年にゲーム第1作が発売された『バイオハザード』は今年シリーズ25周年を迎えました。そして、CGアニメ最新作では『バイオハザード』シリーズの人気キャラクターレオン・S・ケネディと、クレア・レッドフィールドの2人を軸に物語が展開するホラーアクション作品となっています。

ホワイトハウスに続き、物語のキーとなるもう一つの場所 戦地「ペナムスタン」での緊迫の冒頭映像が解禁!


これまでに様々な形の戦場で多くのファンを熱狂させた『バイオハザード』シリーズに並び、この先も語り継がれること間違いない、壮絶な戦場シーンの<本編冒頭映像(日本語吹き替え)>が解禁!

舞台は6年前(2000年)に遡り、銃弾飛び交う内戦中のペナムスタン市街。米軍の「特殊部隊」のヘリが墜落し、ジェイソン率いる米陸軍「マッドドッグス隊」は、戦場に残された生存者を救出するため、司令室の待機命令に背く形で自ら先頭に立つ。

解禁となった映像では、当時「マッドドッグス隊」の隊長で、物語の現在(2006年)は合衆国のエージェントとしてレオンと行動をともにするジェイソンの勇敢な姿や、ペナムスタン民兵と激闘を交わす「マッドドッグス隊」の隊員たちの行動が描かれている。また、『バイオハザード』シリーズではお馴染みの?!墜落するヘリコプターのシーンをはじめ、1秒たりとも目が離せない見応えのある映像に仕上がっている。



ペナムスタンの戦場を捉えた新場面写真も解禁!


新たに公開された場面写真では、戦闘地域に降下する直前のマッドドッグス隊の険しい表情や、ペナムスタン民兵との激しい戦闘の様子など、緊張感が伝わってくるシーンとなっている。暗闇の中で照らし出された「マッドドッグス隊」と思われるフォトフレームの写真は、一体何を意味しているのか。ペナムスタンでの過去につながる巨大な陰謀とは!?謎が謎を呼ぶ展開のなか、秘められた真実に辿り着いたとき、壮絶な結末を迎えることになる──。

主人公に「バイオハザード」シリーズで絶大な人気を誇るレオンとクレアを迎え、ジェイソン、シェンメイをはじめとする魅力のある新キャラクター達が登場する、かつてない壮大なスケールで送る新たなエンタメ超大作!Netflixオリジナルアニメシリーズ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』は、2021年7月8日(木)、Netflixにて全世界独占配信。

Netflixオリジナルアニメシリーズ
『バイオハザード:インフィニット ダークネス』作品概要

正式タイトル:『BIOHAZARD:Infinite Darkness』

原作・製作・監修:株式会社カプコン
監督:羽住英一郎
脚本:武藤将吾、羽住英一郎
エグゼクティブプロデューサー:小林裕幸(カプコン)
製作プロデューサー:篠原宏康(トムス・エンタテインメント)
プロデューサー:古屋厚(ROBOT)
CGプロデューサー:宮本佳(Quebico)
フル3DCGアニメーション制作:Quebico
制作プロデュース:トムス・エンタテインメント
クリエイティブアドバイザー:トニー石塚(Sony Pictures Entertainment)
音楽:菅野祐悟
コピーライト:©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

日本語吹き替えキャスト:
レオン・S・ケネディ:森川智之
クレア・レッドフィールド:甲斐田裕子
ジェイソン:立木文彦
シェンメイ:潘めぐみ
パトリック:野島健児
グラハム大統領:井上和彦
ウィルソン国防長官:田原アルノ
ライアン大統領補佐官:小形満

話数:全4話
配信日:Netflixにて2021年7月8日(木)より、全世界独占配信
Netflix作品ページ:www.netflix.com/biohazard_anime

[STORY] 
6年前(2000年)、内戦中のペナムスタンへ軍事介入していた米軍の「特殊部隊」のヘリが墜落した。
同作戦地域にいた米軍の「マッドドッグス」隊は、司令室の待機命令に背く形で生存者の救助に向かうがすでに「特殊部隊」は壊滅。隊長ジェイソンが率いる「マッドドッグス」隊も命からがら脱出することになる。
しかし、ジェイソンらが現場で見たものは、死んだはずの「特殊部隊」が不気味に動き出す様子だった・・・。
現在(2006年)、ホワイトハウスの極秘ファイルへの不正アクセス事件が発生する。その捜査のため召集されたレオン・S・ケネディ、ペナムスタンの英雄ジェイソンを含むエージェント4名は、突如停電したホワイトハウス内で正体不明のゾンビ達と遭遇。SWATと共にそれらを制圧する。
その後、極秘ファイルは上海の生物科学研究所に関するものだとわかり、手がかりを求めレオンら3名のエージェントが捜査に向かうことに。最新鋭の潜水艦で上海へ向かう途中、突如として現れた集団で襲ってくるネズミ型B.O.Wの襲撃を受け、窮地に立たされてしまう。
一方、テラセイブの職員クレア・レッドフィールドは難民支援のためぺナムスタンに在留中、失語症の少年が描いた奇妙な絵と出会う。ウィルス感染者を描いたと思われるその絵をきっかけに独自の捜査を進めるクレア。そしてペナムスタン内戦時に実施された、ある恐ろしい実験に辿り着く。
思いがけぬ真実、そしてペナムスタンに端を発した事件の真相に近づくレオンとクレア。
更に、平和を覆す恐怖の発露が迫っていることが発覚する・・・。

『バイオハザード』シリーズについて
1996年に第1作「バイオハザード」が発売され、絶望的な状況から、武器やアイテムを駆使し生還していくという”恐怖”をゲームで見事に再現し、「サバイバルホラー」という新しいゲームジャンルを開拓した名作シリーズ。家庭用ゲーム機や携帯アプリなどで141作品以上もの商品展開がされているカプコンの人気コンテンツ。世界中で多くのファンを生み出し、その販売累計本数は全世界で1億1千万本を超える。2021年には発売25周年を迎え、5月8日にゲーム最新作『バイオハザード ヴィレッジ』が発売された。

【カプコン】
1983年の創業以来、ゲームエンタ-テインメント分野において数多くのヒット商品を創出するリーディングカンパニー。代表作として、「バイオハザード」、「モンスターハンター」、「ストリートファイター」、「ロックマン」、「デビル メイ クライ」などのシリーズタイトルを保有しています。本社は大阪にあり、米国、イギリス、ドイツ、フランス、香港および台湾に海外子会社があります。

【トムス・エンタテインメント】
トムス・エンタテインメントは、クリエイティブとビジネス・プロデュースの両立により、IP(知的財産)創出からお客様満足度の向上まで、「アニメーション制作事業」「映像ライセンスビジネス」「コンテンツビジネス」を軸に、ワンストップで推進する総合力を有しています。また、『ルパン三世』『それいけ!アンパンマン』『名探偵コナン』に代表される国民的アニメ作品の継続的な制作と、累計420作品・エピソード数12,000話を超えるライブラリーをグローバル・ビジネスへとつなげています。

【Quebico】
Quebicoは『バイオハザード:ヴェンデッタ』を始めとするフル3DCG長編アニメーション、及びハイエンドゲームムービーなどの制作を手掛けてきた宮本佳が、新しいスタイルのフル3DCG映像制作を模索するために2017年に設立したまだ新しいスタジオです。蓄積された映像制作のナレッジと独自で開発したクラウドベースの制作基盤を武器に、これまで大手のスタジオでしか制作し得なかったハイエンドのフル3DCGアニメーションを国内外の優秀なクリエーターとのコラボレーションで作り上げていくスタジオです。

【Netflix (ネットフリックス) 】
Netflixは、190ヵ国以上で2億800万人の有料メンバーが利用するエンターテインメントに特化した世界最大級の動画配信サービスです。各種受賞作を含む幅広いジャンルのシリーズやドキュメンタリー、長編映画などを多くの言語で配信しています。あらゆるインターネット接続デバイスで、好きな時に、好きな場所から、好きなだけ映画やシリーズを楽しんでいただけます。また、一人ひとりの好みに合わせた作品をおすすめする独自の機能により、観たい作品が簡単に見つかります。広告や契約期間の拘束は一切ありません。

Netflix Japan公式アカウント
公式サイト https://www.netflix.com
Twitter(@NetflixJP) https://twitter.com/NetflixJP 
Twitter(@NetflixJP_Anime) https://twitter.com/NetflixJP_Anime
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ライター
小学生の頃にセガの『シェンムー 一章 横須賀』をプレイして以来、ゲームに夢中です。 将来はゲームを作りたいとゲームプランナーを志すも紆余曲折あり、現在は経済学を教えるジョブなどをやっています。 未来を感じられるようなワクワクを体験できるゲームとそれを生み出すクリエイターが大好き!
Twitter:@totetote114
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