東京ジョイポリスに『ファークライ3』『アサシン クリード オリジンズ』の世界を体験できるVRコンテンツが登場

 屋内型テーマパークの東京ジョイポリスは、VRアトラクション「ZERO LATENCY VR」『FAR CRY VR : Dive Into Insanity』が、10月16日(土)より追加されることを発表した。

 くわえて『アサシン クリード オリジンズ』の世界で謎解きを楽しめるVR脱出ゲーム『Escape The Lost Pyramid』が期間限定で登場することも明らかとなった。

 「ZERO LATENCY VR」はオーストラリアのZERO LATENCY社が開発したVRアトラクション。VRヘッドセットを装着したまま自由に歩き回ることのできる“フリーローム”でありながら、6人での同時プレイが可能なことが大きな特徴となる。
 これまでにも東京ジョイポリスでは『UNDEAD ARENA』『SINGULARITY』など4タイトルの体験が提供されていた。今回『FAR CRY VR : Dive Into Insanity』が新たに加わる形となる。

 『FAR CRY VR : Dive Into Insanity』は、UBISOFT社の『ファークライ3』をベースとした内容となる。南国の楽園「ルークアイランド」を舞台に、海賊たちとの戦いを圧倒的な没入感で楽しむことができる。

 『Escape The Lost Pyramid』はUBISOFT社によるVR脱出ゲーム「Ubisoft Escape Games」の第1弾作品。同社のアクションゲーム『アサシン クリード オリジンズ』の世界で、エジプトのギザに位置する大ピラミッドの内部を探検する。
 こちらは2人でのプレイに限定され、ゲーム中ではコミュニケーションやチームプレイが重要な鍵となっているようだ。

(画像は東京ジョイポリス「Escape The Lost Pyramid」特設ページより)

 『Escape The Lost Pyramid』の稼働期間は2021年10月16日(土)から2022年1月15日(土)までとされている。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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