80年代を代表するアクションRPG『ハイドライド』(海外CS版)がEGGで配信開始。セール価格の330円で購入可、『ハイドライドII』などのシリーズ作品もラインナップ

 D4エンタープライズは本日10月12日、同社が運営するレトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」内で『ハイドライド』(海外コンシューマー版)をリリースしたと発表した。

 本作は1986年に発売されたアクションRPG『ハイドライド・スペシャル』の海外版となる。なお、国内版の『ハイドライド・スペシャル』についても同サービス内で提供されている。
 プレイヤーは攻撃モードと防御モードを切り替えながらモンスターに体当たりすることで戦闘を行い、経験値をためればレベルアップも可能。また、通常版『ハイドライド』とは異なり5種類の魔法を使うこともできるようだ。

 「プロジェクトEGG」は過去の名作をWindows上でプレイできるようにし、レトロゲームを文化遺産のひとつとして、いつまでも楽しめる環境づくりを目的とした総合配信サイト。記事執筆時点でおよそ1000タイトルがラインナップされている。

 『ハイドライド』(海外コンシューマー版)は現在、キャンペーン価格の330円で配信中。キャンペーン終了後は550円での配信となる。ほか、通常版『ハイドライド』『ハイドライドII』『ハイドライド3』といった関連タイトルもセール中のため、気になる方はぜひチェックしてみて欲しい。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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