ディストピア社会で住民を監視、盗聴をするアドベンチャーゲーム『Beholder』がSteamにて期間限定で無料配布

 Alawar Entertainmentは『Beholder』を期間限定で無料で配信を行っている。期限は11月12日午前3時までとなり、また配信数が一定を超えると無料での配信は終了し、税込で980円での販売となる。また、本作は日本語にも対応している。

 『Beholder』はアパートの管理者となって住民を監視するアドベンチャーゲームだ。国民の生活のあらゆる面を支配する全体主義国家を舞台に、プレイヤーは住人を覗き見盗聴し調査する義務を遂行していく。

 本作ではアパートで生活する住民が留守の間に盗聴器を仕掛け、部屋を調査して危険物を持っていないか、法律を破っていないか、謀反を企てていないかを調査することが出来る。国家の指示に従ってアパートの住民を管理することは出来るが、住民の行動を許し、自ら国家に叛逆する共犯者となることもできるという。

 シナリオは劇中に発生する複数のクエストにおける選択に従って変化するため、ディストピア社会での生活をシュミレーションし、プレイヤーの意思に倣った物語を楽しめるだろう。

 今回の無料配布と共に、本作の続編である『Beholder3』のプレイテストが開催され、11月の12日の午前2時59分までに『Beholder2』が期間限定で80%の299円(税込)で販売されている。いずれも日本語には対応していないが、興味がある読者はこちらもチェックしてみてはいかがだろうか。

ライター
ゲームアートやインディーゲームの関心を経て、ニュースを中心にライターをしています。こっそり音楽も作っています。
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