弾幕シューティング復刻『G-MODEアーカイブス+ 怒首領蜂大往生DX』のSteam版が発売。Steam版『弾幕検定死験-大往生編-』の販売ページも公開

 ジー・モードは11月16日(火)、他社の携帯電話向けゲームを復刻させるレーベル「G-MODEアーカイブス+(プラス)」から、シューティングゲーム『G-MODEアーカイブス+ 怒首領蜂大往生DX』のPC(Steam)版を発売した。すでにNintendo Switch版も発売されており、価格は税込500円。11月23日(火)までの期間は10%オフの450円で購入可能だ。

 また、本発表にあわせて、2021年7月にNintendo Switch版を発売した『G-MODEアーカイブス+ 弾幕検定死験-大往生編-』Steam版ストアページも公開されている。

※2021年5月に公開されたNintendo Switch版の紹介映像

 ジー・モードは、近いうちに遊べなくなってしまう携帯電話用ゲームを忠実に再現して後世へ残すことを目的に、同社が開発したタイトルで構成された「G-MODEアーカイブス」とプロジェクトへ賛同する他社のタイトルを取り扱った「G-MODEアーカイブス+」を展開している。今回配信される『怒首領蜂大往生DX』は、2002年にアーケードゲームとして稼働を開始したケイブの作品だ。

 携帯電話用のアプリはふたつに分割されたタイトルをまとめて2005年にリリースされており、敵の猛攻が押し寄せる、いわゆる“弾幕系”の挑戦的な難度や深くやり込めるゲームシステムが特徴となっている。また、今作ではオンラインランキングに対応。もちろん、難度や自機タイプのほか、自機の性能を変化させる「エレメントドール」の要素も収録されている。

 一方、Steam版のストアページを公開した『弾幕検定死験-大往生編-』は、撃破されるたびに強化されていくボスとの戦闘を通して「弾幕への対応力」を診断できるスピンオフタイトルである。

 発表によるとゲーム内では対応力に応じて階級・段位の評価が出されるほか、本作もオンラインランキングに対応しており、ほかのプレイヤーと競い合うことで腕を鍛えられるという。

 なお、Steam版『弾幕検定死験-大往生編-』の配信日は執筆時点で明らかとなっていない。同作に興味があれば、Nintendo Switch版での購入やウィッシュリストへの登録を検討しておくとよいだろう。

G-MODEアーカイブス+「怒首領蜂大往生DX」

「死ぬがよい。」
己が目で確認せよ。掌に広がる、史上最凶の弾幕を。

「怒首領蜂大往生」は2002年に発売された縦スクロールシューティングゲーム。
やり込めるゲームシステムや緻密な世界観、挑戦的な難易度が、多くのユーザーの支持を得ました。

今回アーカイブスとして復刻する「怒首領蜂大往生DX」は、同作のフィーチャーフォン移植版。
「大往生」の名の如く脅威の弾幕に挑むことができるだけではなく、
オンラインランキング対応により、全世界のユーザーとスコアを競い合うこともできます。

難易度の変更、自機タイプの選択、強化タイプ(エレメントドール)の選択など
腕前や好みに合わせてプレイスタイルを変更できる要素も充実。
シューティングゲーム初心者も、弾幕熟練者も。死線に挑み、死様を魅せよ。

オンラインランキング対応
◆価格 ¥500(税込)
◆CERO A
◆ジャンル シューティング
◆対応プラットフォーム Nintendo Switch™.SteamⓇ
◆コピーライト ©2002-2005 CAVE CO., LTD. ©G-MODE Corporation

G-MODEアーカイブス+「弾幕検定死験-大往生編-」

弾幕信者の皆様、死験の時間です。
成長し続ける相手を前に、己が力を証明せよ。

ケイブのシューティングゲームといえばなんと言っても「弾幕」。
でも、実際に自分はどのくらい上手いんだろう? その疑問に答えを出す作品がついに登場。

本作「弾幕検定死験」は、撃破する毎に強化されていく相手と戦い続けることで、
弾幕に対する対応力を診断してくれるシューティングゲーム。
「大往生編」と名の付く今作では「怒首領蜂大往生」の凶悪なボス達が、貴方の挑戦を阻みます。

ゲーム内で階級の評価が行われるほか、本作はオンラインランキングにも対応しているため、
世界中のユーザーと競い合うことで、自らの実力を更に磨くこともできます。
死を恐れぬ者たちよ、弾幕の頂を目指せ。

オンラインランキング対応
◆価格 ¥500(税込)
◆CERO A
※Nintendo Switch版は配信済み
◆ジャンル シューティング
◆対応プラットフォーム Nintendo Switch™.SteamⓇ
◆コピーライト ©2006 CAVE CO., LTD. ©G-MODE Corporation

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。 コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura
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