世界的DJ/音楽プロデューサーのスティーヴ・アオキ氏による『ソニック』シリーズのバーチャルライブが12月1日に開催決定。人気の楽曲をEDMスタイルでお届け

 セガは、権威ある「グラミー賞」で2回ノミネートされた実力と世界的な人気を誇るEDMアーティスト/DJ/音楽プロデューサーのスティーヴ・アオキ氏と30周年を迎えた『ソニック』シリーズのタッグによるバーチャルライブを実施すると発表した。ライブ映像は日本時間12月1日(水)午前5時からTwitchYouTube上で配信されるほか、アーカイブ映像の公開も予定されている。

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(画像はYouTube「Steve Aoki x Sonic Concert – Behind the Scenes」より)

 発表によると、今回のライブではスティーヴ・アオキ氏が『ソニック』シリーズの世界をイメージしたバーチャル空間で演奏を披露。氏のオリジナル曲を中心に、シリーズファンからも人気の楽曲もあわせてEDMスタイルで視聴者へ届けるという。

 開催日である米国時間11月30日(火)はスティーヴ・アオキ氏の誕生日でもあり、双方のアニバーサリーを盛大に祝うものとなりそうだ。興味があればぜひ、配信やアーカイブの映像で演奏を楽しんでみてほしい。

プレスリリースの全文は以下のとおり。


「ソニック」×スティーヴ・アオキ氏によるバーチャルライブを、12月1日(水)5時より配信決定!

 

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株式会社セガは、グラミー賞に2度ノミネートされ、世界的に絶大な人気を誇るEDMアーティスト/DJ/プロデューサーのスティーヴ・アオキ氏と、今年で30周年を迎えた「ソニック」シリーズがタッグを組んだ、バーチャルライブを12月1日(水)に配信いたします。

デジタル空間にセットされた没入感のある「ソニック」の世界を舞台に、視聴者を「ソニック」の象徴的なステージである「グリーンヒル」や「ケミカルプラント」へ誘います。演奏楽曲は、スティーヴ・アオキ氏のオリジナル曲を中心に、「ソニック」ファンからも人気の楽曲を EDM スタイルでお届けします。

スティーヴ・アオキ氏の誕生日である 11 月 30 日を記念して、バーチャルライブは日本時間 12 月 1 日(水)5 時(米国時間では 11 月 30 日)より、「Sonic the Hedgehog」の YouTube チャンネルもしくは、Twitch チャンネルにてお楽しみいただけます。
アーカイブもありますので、「ソニック」と、世界的アーティストのスティーヴ・アオキ氏による夢のコラボをぜひご覧ください!

「ソニック」×スティーヴ・アオキ
バーチャルライブの視聴はこちら

YouTube「Sonic the Hedgehog」:https://www.youtube.com/user/sonic

Twitch「Sonic」:https://www.twitch.tv/sonic

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▲スティーヴ・アオキ

■「ソニック」シリーズとは

セガの世界的な人気ゲームキャラクターである音速のハリネズミのソニック・ザ・ヘッジホッグは、1991年に発売されたゲームソフト『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』で誕生して以来、様々なゲーム機向けにシリーズ作品が発売され、シリーズ累計本数は11.4億本を越えています(※ダウンロード含む)。ソニックは、これからも様々なステージを音速で駆け抜けていきます。

■スティーブ・アオキについて

スティーブ・アオキは2度グラミー賞にノミネートされたプロデューサー/DJであり、今アメリカ人クロスジャンルアーティストとして最も成功しており、Spotifyで累計28億回ストリーミングされている。トレンドを作り出すレコードレーベル、イベント/ライフスタイル会社、そしてアパレルメーカーであるDim Mak Recordsを1996年に創立し、アオキはThe Chainsmokers, BlocParty, The Bloody Beetroots, The GossipやThe Killsなどの多くのグローバルアーティストを世に送り出す手助けをしてきた。Dim Makはこの20年以上のディスコグラフィでビッグなアーティストやEDM、インディーロック、ヒップホップをはじめとするジャンルで最も勢いのある新人の公式リリースを1000回以上行ってきた。ソロアーティストとして、アオキはデビューソロアルバムであり、ベスト・ダンス/エレクトロニカアルバム部門で初のグラミー賞にノミネートされた Wonderland (2012)、そして‘Neon Future I’(2014, RIAAゴールド認定), ‘Neon Future II’(2015), ‘Neon Future III’(2018)そして最近リリースされた‘Neon Future IV’(April 2020)を含むNeon Futureシリーズなど賞賛されたディスコグラフィを誇り、ストリーミングが大きく伸びており、“Maldad” Maluma や“Let It Be Me” ft. Backstreet Boysなどのシングルでも賞賛されている。 Forbesから世界で最も稼ぐDJトップ5世界で最も働いているDJとして名前を上げられており、アオキは年に250以上のツアーをこなし、「世界で最もデマンドのあるエンターテイナーの一人」(Billboard)とされている。2012年にアオキはTHE AOKI FOUNDATIONを創立し、再生医療や脳保存に焦点を当てた脳科学と研究を行う組織を主にサポートしている。最近では絶賛された自伝であるBLUE: The Color of NoiseをSt. Martin’s Press から出版している。

■記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。


ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。 コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura
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