小島秀夫監督が2本のタイトルを準備中であることを明かす。「大きな規模のタイトル」と「小さな規模のトンがったタイトル」、コジマプロダクションのスタッフも募集中

 ゲームクリエイターの小島秀夫監督は、次回作を鋭意仕込み中であることを明かし、2本のタイトルを準備中であることを明かした。

 「大きな規模のタイトル」と「小さな規模のトンがったタイトル」になるという。

 小島監督が新作を準備していることはたびたび示唆されており、2020年10月にも新規プロジェクト開始に伴って、東京のスタジオのスタッフを募集する求人を出されていたが、今回、2本のプロジェクトが準備中であることを監督は明言した。

 小島監督は2021年12月に「AAA級の”オリジナル・タイトル”、全く新しい”トンがったタイトル”などを創ります。」とツイートしていたが、これらは別々のタイトルだったようだ。

 特に注目なのが「大きな規模のタイトル」とともに「小さな規模のトンがったタイトル」が進行中であると明かされたことだ。

小島秀夫監督が2本のタイトルを準備中であることを明かす。「大きな規模のタイトル」と「小さな規模のトンがったタイトル」、コジマプロダクションのスタッフも募集中_001
(画像はTwitterより)

 小島監督はコナミ時代にも現実の太陽光を利用するボクらの太陽』や、ホラーゲームに旋風を巻き起こしたP.T.』など、大作ゲームに限らず先進的なゲームを開発したことがある。

 今回のタイトルは「企画・実験」段階のことだが、どのような構想なのか気になるところ。

 AAA級のオリジナルタイトルはもちろん、「小さな規模のトンがったタイトル」の開発に興味のある人は、スタッフを募集中なのでコジマプロダクションの門を叩いてみてはいかがだろうか。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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