『BASTARD!!―暗黒の破壊神―』のアニメ化が決定、2022年中にNetflixで全世界独占配信。主人公「ダーク・シュナイダー」役の谷山紀章さんなど4人のメインキャスト陣も公開

 萩原一至氏によるマンガ『BASTARD!!―暗黒の破壊神―』アニメ化が決定し、2022年内にNetflixで全世界独占配信されることも明らかにされた。

 本作は「週刊少年ジャンプ」で1988年から連載されたファンタジー作品で、主人公「ダーク・シュナイダー」の破天荒なキャラクター性などが高く評価され、累計発行部数3000万部を超えるヒットを記録した。

 今回アニメ化に当たり、4人のメインキャスト陣も発表。「ダーク・シュナイダー」を谷山紀章さん、「ティア・ノート・ヨーコ」を楠木ともりさん、「ガラ」を安元洋貴さん、「アーシェス・ネイ」を日笠陽子さんがそれぞれ演じることとなった。公式サイトでは、以上4名からのコメントも公開されている。

 また、本作のアニメ化決定を記念した特別番組「『BASTARD‼-暗黒の破壊神-』アニメ化決定特番!」2月10日の21時より、YouTube、BiliBiliなど3つのプラットフォームで配信される。詳細については、公式サイトなどを参照されたい。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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