『ヘブンバーンズレッド』が100万ダウンロードを突破、「10連ガチャチケット」プレゼント&ゲーム初のストーリーイベントも配信開始

 Wright Flyer Studiosは、スマートフォン向けRPG『ヘブンバーンズレッド』が100万ダウンロードを突破したと発表した。

 あわせて本日2月14日20時までゲームを始めた人を対象にS以上1体確定10連ガチャチケット」をプレゼントするとしている。

 『ヘブンバーンズレッド』は、『AIR』、『CLANNAD』、『リトルバスターズ!』、『Angel Beats!』などを手がけたKeyのシナリオライター、作曲家の麻枝准氏が、15年ぶりに原案・メインシナリオを手がける完全新作ゲーム。『アナザーエデン』や『消滅都市』などを開発してきたWright Flyer Studiosが開発を手がけている。

 宇宙より飛来した謎の生命体「キャンサー」に襲われて、滅亡の危機に瀕している地球を舞台に、新兵器「セラフ」を使える少女たちの活躍が描かれる。

『ヘブンバーンズレッド』が100万ダウンロードを突破_001
(画像はヘブンバーンズレッド 公式サイトより)
『ヘブンバーンズレッド』が100万ダウンロードを突破_002
(画像はヘブンバーンズレッド 公式サイトより)

 本作は2月10日にリリースを開始。今回、サービス開始からわずか4日目で100万ダウンロードを突破することとなった。Google Play、App Storeとも記事執筆時点では無料ゲームランキングで1位を獲得している。

 今回、100万ダウンロードを記念して本日2月14日20時までゲームを始めた人に「S以上1体確定10連ガチャチケット」をプレゼント中だ。また3日間限定で、有料の「SS1体確定ガチャ」を開催している。

 ゲーム初のストーリーイベントとなる「優しさと切なさと心強さと」が本日11時より開催されている、

 すでにスマートフォン向けRPGとしては一風変わったシステム、キャラクターの掛け合いの面白さ、感動的なストーリーがユーザーから好評だ。

 まだプレイしていない人は、この機会にプレイしてみてはいかがだろうか。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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