ヴァイキングを率いて戦うゲーム『Sons of Valhalla』のKickstarterキャンペーンが開催中。2Dアクションとストラテジーの要素をあわせ持ち、製品版は日本語字幕にも対応予定

 開発元のPixel Chestは3月1日(火)、ゲーム『Sons of Valhalla』Kickstarterキャンペーンを開始した。

 本作は「ヴァイキング」を主役とする、横スクロールアクションリアルタイムストラテジーゲームがあわさったような作品だ。プレイヤーはひとりのヴァイキング「Thorald Olavson」となり、奪われた最愛の人「Raija」を救うために自らの軍を率いて戦いに臨む。

 ゲーム本編は激しい2Dアクションを基調に、トラップや遠距離武器なども駆使して戦うものになるようだ。徐々に強力になっていく敵の大群を相手に戦い続けたり、熾烈なボス戦に挑むようなシーンもあるという。

 また、塔や壁を建設し敵の攻撃に備えたり、逆にカタパルトのような攻城兵器を利用することも可能。登場するユニットたちは訓練で強化することもでき、公開されている映像からは多くの味方を従え進軍する、大規模な戦闘の様子が見て取れる。

Steamの2Dアクションゲーム『Sons of Valhalla』のKickstarterキャンペーンが開催中_001
(画像はSteam『Sons of Valhalla』販売ページより)

 Kickstarterでは、記事執筆時点で目標金額の2万ユーロに対し、およそ半分の1万ユーロほどが集まっている。支援のリターンとしては完成品のゲーム本編のほか、デジタルアートブック先行アクセス権、さらにはゲーム内でプレイヤーを迎えてくれる「イヌ」などが手に入れられるとのことだ。リターンの配信は2022年の12月を予定している。

 『Sons of Valhalla』はPC(Steam)向けのリリースが予告されており、記事執筆時点では詳細な発売日時は明らかにされていない。ストアページの記述によれば日本語字幕への対応も行われるようなので、気になる方はウィッシュリストに登録しておこう。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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