幽霊屋敷をお祓いしながら修復していくシミュレーターゲーム『幽霊屋敷リノベーター』2023年に発売予定。幽霊を掃除機で吸い込むなど、どこかユーモラスに超常現象を解決

 販売元のPlayWayは3月21日(月)、『幽霊屋敷リノベーター』の新映像を公開した。

 本作は、廃墟と化した邸宅に憑りついた幽霊たちを追い払いながら、家を綺麗な状態へと修復するリノベーションシミュレーターだ。プレイヤーは世界中の幽霊屋敷のオーナーから依頼を受け、さまざまな道具を駆使して廃屋を販売できる状態へと復旧していく。

 薄汚れた壁には怪しい魔法陣が描かれていたり、部屋の片隅では頭のない鎧が動いていたりと、屋敷の中には不気味なオブジェクトが満載。もちろん超常現象への対処だけでなく、壁紙を綺麗にはりかえ家具を新しいものにとりかえるなどといった一般的な作業も行っていかなくてはならない。

シミュレーターゲーム『幽霊屋敷リノベーター』2023年に発売決定_001
(画像はSteam『幽霊屋敷リノベーター』販売ページより)

 動く鎧には頭の部分を乗せてあげ、突如現れた幽霊を掃除機で吸い込んでしまったりと、超常現象への対抗策にはどこかユーモラスな雰囲気が漂う。ストアページの紹介文ではさまざまなタイプの幽霊が登場することが予告されており、聖水や魔法陣を用いる場合や、不吉な「儀式」を執り行うパターンもあるという。

 今回公開された映像の中には部屋の中に残った骸骨を柱時計で隠してしまうシーンもあり、必ずしも根本的な解決策を取らなければならないわけでもないようだ。

シミュレーターゲーム『幽霊屋敷リノベーター』2023年に発売決定_002
(画像はSteam『幽霊屋敷リノベーター』販売ページより)

 『幽霊屋敷リノベーター』はPCおよび家庭用ゲーム機向けに2023年の発売を予定している。Steamストアページの情報によれば日本語の字幕とインターフェースに対応するとのことなので、興味を持たれた方はウィッシュリストに登録しておこう。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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