銃を持ったリスがエージェントたちと戦うゲーム『Squirrel with a Gun』ストアページが公開。射撃の反動で空を舞うスーパーリスをアンリアルエンジン5でリッチに表現

 個人ゲーム開発者兼VFXアーティストのDan DeEntremont氏は7月17日(日)、『Squirrel with a Gun』Steamストアページを公開した。

 本作はタイトルを直訳した通り「銃を持ったリス」になって探索や戦闘を行うサンドボックスゲーム。記事執筆時点では細かなゲームプレイの内容は明らかにされていないが、黒いスーツとサングラスに身を包んだエージェント集団との戦いを繰り広げていくことは間違いないようだ。

 使用できる銃としては、ハンドガンやコンパクトなサブマシンガンがすでに公開されている映像などに登場。サイズは人間が所持するものと同じなため、リスの全身よりはるかに大きく、一生懸命抱きかかえた状態で移動する姿がかわいらしい。そして射撃の反動を利用し、大空に舞い上がることも可能となっている。

 敵となるエージェントの格闘攻撃をタイミングを合わせて受け流すことで相手は転倒。映像の中では持っていた銃を落としている様子も見られ、近接アクションを通して敵を武装解除していく形になるという。

Steam向けサンドボックスゲーム『Squirrel with a Gun』ストアページ公開1
(画像はSteam『Squirrel with a Gun』販売ページより)

 制作にはエピックゲームズによる最新ゲームエンジン「アンリアルエンジン5」を採用。5月には非常に細かく表現されたリスの毛並みに注目したツイートも投稿されており、こちらは記事執筆時点で1万2千件以上のリツイート8万件以上のいいねを集めるなど、多くの注目を集めていることがうかがえる。

 『Squirrel with a Gun』はPC(Steam)向けの配信を予定し、記事執筆時点ではリリース予定日は「Good question!」(良い質問だね!)とのみ表記されており不明。まだ謎に包まれた作品ではあるが、興味を持たれた方はウィッシュリストに登録し、今後の続報にも注目しておこう。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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