AIの中から本物の人間を見つける正体隠匿系ゲーム『誰がだぁれ?』がSteamにて本日リリース。泥棒と警察に分かれて戦う「ケイドロ」モードと大量のAIの中から本物のプレイヤーを見つけ出す「人間探し」モードなどが遊べる。日本語にも対応

 『Zelter』を手がける開発元のG1 Playgroundは8月29日(月)にオンラインパーティー『誰がだぁれ?(Who’s Who?)』をリリースした。日本語にも対応している。

 『誰がだぁれ?(Who’s Who?)』は大量のAIの中から本物のプレイヤーを見つける正体隠匿系ゲームだ。こちらに向かってくるのは人間なのか、はたまたAIなのか……。高度な心理戦が繰り広げられる。

 ゲームモードは2種類用意されており、「警察と泥棒モード(ケイドロ)」では、泥棒は大量のAIに紛れて、マップに展示されているさまざまなお宝を警察からバレないように盗んでいく。警察はお宝を盗む泥棒をすべて見つけ出すことで勝利となるのだが、一度捕まえた泥棒は他の泥棒が助けることで復活することができプレイヤー同士の連携が勝利へのカギを握ってくる。

個人戦モードでは(人間探し)」では、大量のAIの中から自分自身もAIのふりをして、バレないようにプレイヤーを見つけ出していく。プレイヤーを全て見つけ出して、最後の1人になるまで残り続けると勝利となるバトルロワイヤル形式のモードだ。

 公式Twitterアカウントではプレイ動画も公開されており、タスクをする様子や怪しいプレイヤーを見つけ出し、実際に捕まえる様子を確認することが可能だ。

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(画像は『誰がだぁれ?(Who’s Who?)』Steamページより)
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(画像は『誰がだぁれ?(Who’s Who?)』Steamページより)
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(画像は『誰がだぁれ?(Who’s Who?)』Steamページより)

 さらにはプレイヤーのキャラクターメイクにも対応しており、ファッションを楽しんだり、個性的なキャラクターを作り出すこともできるとのこと。

 開発元のG1 Playgroundは過去には『ゲームクリエイションオーディション グランプリ受賞』をしたり、さまざまなクラウドファンディングを成功に収めている。そんなG1 Playgroundの最新作、『誰がだぁれ?(Who’s Who?)』はSteamにて1,090 円で配信中。友達と遊んだら盛り上がること間違いなしの本作、気になった読者は是非とも購入してみてはいかがだろうか。

 

ライター
マヌルネコを愛してやまない雑多ゲーマー。好きなゲームは「DEEMO」「A Hat in Time」「OneShot」「The House in Fata Morgana」「VRChat」
Twitter:@cookieP_sabu
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