シェフとしてデンジャラスな宇宙を駆け巡る2Dオープンワールドゲーム『Space Chef』が発表。クリーチャーをおいしく調理し、宇宙海賊を避けながら配達。実家のキッチンを爆破した犯人を探しながら宇宙で一番のシェフを目指そう

 パブリッシャーのKwaleeは9月20日、宇宙のシェフとして冒険するゲーム『Space Chef』を発表した。

 対応プラットフォームはPC(Steam)、Nintendo Switchで、2023年に発売予定。価格は未定だ。

 『Space Chef』は宇宙と料理がテーマのオープンワールド2Dアクションアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは悪名高き「ギャラクティックバーガー」に自宅のキッチンを爆破されたシェフとなり、残された宇宙船を駆け巡り、残されたおばあちゃんのレシピを駆使して宇宙一のシェフを目指していく。

 ゲームプレイは狩りと料理、配達の3つを中心としており、クラフト要素も用意されることからアクション要素のあるサンドボックスゲームのような構成となるだろう。最大3人でのローカル協力プレイも可能だ。

 銀河での狩猟採集は、珍しい素材を獲得すべく複数の惑星を渡って行う。さまざまな兵器やアイテムで宇宙のクリーチャーを討伐するほか、種を持ち帰って育成することも可能だ。しかしながら、育成した植物は食人植物の可能性もあるため、自宅での戦闘は覚悟しておこう。

 なお、惑星の生物たちは個別の生活サイクルを持っているため、捕獲のスケジューリングが狩猟採集における要点のひとつとなる。

 食材の調達ができれば調理を開始。プランターから自家製の植物を収穫し、レシピ本をみながらおいしいご飯を作る。トレーラーではやや不気味な食材も登場しているが、宇宙であろうと料理の基本的な容量は変わらず、地球での知識も活用できそうだ。

 料理が出来たらスペーススクーターに乗り、30分以内に配達を行う。道中では宇宙海賊に襲われる可能性もあり、シューティングゲームの様な手に汗握る宇宙飛行も楽しめる。

 このほかに、ガジェットやロボットを建造することで作業を自動化したり、宇宙船にドリルを装備して小惑星の掘削など、シェフとして多忙な宇宙生活がプレイヤーを待っていることだろう。

 興味がある読者はSteamストアページにてウィッシュリストに登録し、発売を待とう。

ライター
ゲームアートやインディーゲームの関心を経て、ニュースを中心にライターをしています。こっそり音楽も作っています。
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