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劇場アニメ『楽園追放 心のレゾナンス』が制作決定。『楽園追放 -Expelled from Paradise-』の「その先の新たな物語」を描き、監督の水島精二氏、脚本の虚淵玄氏、キャラデザに齋藤将嗣氏など前作スタッフが集結

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東映アニメーション株式会社は、新作劇場アニメーション『楽園追放 心のレゾナンス』が制作決定したと発表した。

あわせてティザーPV、キービジュアル第一弾を公開している。

『楽園追放 心のレゾナンス』は、『楽園追放 -Expelled from Paradise-』のその先の物語を描く新作劇場アニメーション。

『楽園追放 -Expelled from Paradise-』は、監督を水島精二氏、脚本をニトロプラスの虚淵玄氏が務めた劇場オリジナルアニメ。ナノマシンの暴走によって文明が崩壊した地球で、電脳世界「ディーヴァ」で暮すようになった人類が、地上世界のハッカーからの攻撃で異変にさらされ、捜査官アンジェラが調査するストーリー。

わずか13館で公開されたオリジナル作品にも関わらず、11万人以上を動員し、Blu-rayとDVDはあわせて7万本以上のセールスを記録。また第24回日本映画批評家大賞アニメーション作品賞を受賞するなど、高く評価された。

劇場アニメ『楽園追放 心のレゾナンス』が制作決定。監督の水島精二氏、脚本の虚淵玄氏、キャラデザに齋藤将嗣氏など前作スタッフが集結_001
(画像はXより)

今回、発表された『楽園追放 心のレゾナンス』は、『楽園追放 -Expelled from Paradise-』の「その先の物語を描く」とのことで続編と思われる。

監督に水島精二氏、脚本に虚淵玄、キャラクターデザインに齋藤将嗣氏、音楽にNARASAKI氏と前作のスタッフが集結している。

公開日など詳しいことが不明で、どのようなストーリーが描かれるのか、今後の続報に期待したい。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman

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