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『天穂のサクナヒメ』の二次創作ガイドラインが公開。開発元の許可があればSteamでのゲーム配信も可能

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ゲーム開発者のなる氏は発売中の『天穂のサクナヒメ』について、二次創作ガイドラインを公開した。

同作は7月6日より、TVアニメも放映されており現在話題沸騰中。Amazonプライムビデオをはじめとした、各種サブスクリプションでも配信中だ。

『天穂のサクナヒメ』の二次創作ガイドラインが公開_001
(画像は『天穂のサクナヒメ』Steamストアページより)

『天穂のサクナヒメ』は、「ヒノエ島」を支配する鬼と闘う爽快感あふれるコンボアクションと日本古来の米づくりを深く再現したシミュレーション要素が融合したアクションRPGだ。

発売当時、あまりにも米の作り方が本格的すぎることで話題に。キュートなキャラクタービジュアルや温かみのあるグラフィックや世界観も高い注目を集めた。

『天穂のサクナヒメ』の二次創作ガイドラインが公開_002
(画像は『天穂のサクナヒメ』Steamストアページより)

そして、今回の発表ではそんな本作の二次創作ガイドラインが公開。
以下、公式サイトで掲載された禁止事項だ。

・公式を詐称することや公式と誤解されうるような表現
・営利目的の活動
・同人イベント・日本国内の同人ショップ以外での商業流通による頒布販売
 (Steamでの販売はえーでるわいすが許可したものに限り可)
・原作のイメージを著しく損なう内容
・スクリーンショット、プレイ動画以外のゲーム素材の利用と公開
・他者の権利を侵害する、または侵害するおそれのある内容
・過度に性的・暴力的描写を含むもの
・個人の思想の発信のための原作・二次創作の素材としての利用
・二次創作物を、その二次創作者に無断で再利用すること
・その他特定の個人、団体、人種などを中傷する内容等、
・社会通念上著しく不適応だと判断される行為

開発者のひとり、なる氏によると「なるべく干渉したくないとは思っていますが、困ったことが起きると困ってしまうため」公開に至ったと言い、ガイドラインの内容は予告なく変更する場合もあるそうだ。

『天穂のサクナヒメ』は現在Nintendo Switch、PlayStation 4、Steamなどの各種プラットフォームでサマーセール期間中。興味があればこの機会に原作のゲームにも触れてみると良いだろう。

ライター
マヌルネコを愛してやまない雑多ゲーマー。好きなゲームは『DEEMO』シリーズ、『A Hat in Time』、『エターナルリターン』、『Red Dead Redemption 2』
Twitter:@cookieP_Sub

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