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チップだけでなく身体の一部を賭けて勝負に挑むことできるVRゲーム『デス・ゲーム・ホテル』が発売開始。「デスポーカー」「死神の盃」など生死をかけたテーブルゲームに挑む。シングルプレイとマルチプレイに対応、イカサマを仕掛けることもできる

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White Owlsは、VRテーブルゲーム『Death Game Hotel』を発売開始した。

価格は税込2400円。対象プラットフォームはMeta Quest 2、Meta Quest 3、Meta Quest Pro。日本語に対応している。

『Death Game Hotel』(デス・ゲーム・ホテル)は、自らの身体の部位を賭けて世界中のプレイヤーとのテーブルゲームのバトルに挑戦するVRゲーム。

シングルプレイのほか、オンラインマルチプレイにも対応している。アクションアドベンチャーゲーム『Deadly Premonition』シリーズなどで、シナリオに定評があるゲームクリエイターのSWERY氏の最新作となる。

シングルプレイモードでは、「デスゲーム2000」と呼ばれる謎の大会の参加者として、個性的な対戦者たちと死闘を繰り広げていく。マルチプレイモードでは、友人や家族、または世界中のプレイヤーたちと命を賭けてオリジナルのデスゲームで戦う。

『デス・ゲーム・ホテル』が発売開始。チップだけでなく身体の一部を賭けて勝負に挑むことできるVRゲーム_001

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プレイヤーはチップだけでなく、肉体の一部(目、耳、口、そして両手)を賭けて勝負に挑むことができる。勝負に勝てば報酬を得るだけでなく、対戦相手の肉体が無残に飛び散るシーンを見ることができる。

テーブルゲームは、血液で満たされた盃を溢れさせないように石板を入れていく「死神の盃」や、1対1で戦うために考えられた「死神の盃・一騎打ち」、専用ルールのポーカー「デスポーカー」がある。

それぞれのテーブルゲームでは、VRならではの「イカサマ」をすることが可能で、対戦相手の隙を見てイカサマをすることが可能だ。

VRテーブルゲーム『Death Game Hotel』は発売中なので、気になった人は購入を検討してみてはいかがだろうか。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman

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