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『ドラえもん』「超リアル・ジオラマ作戦」が無料公開中。スネ夫のいとこであるスネ吉兄さんが、ジオラマに関するディープすぎる知識を披露する異色の回。ジオラマの“三感”とする「質感、距離感、量感」にはじまり、遠近法とパウダー、広角レンズを用いた撮影法などを詳細に解説

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1月28日(火)、藤子・F・不二雄氏の描くマンガ『ドラえもん』の公式サイトにて、スネ夫のいとこであるスネ吉が登場する回「超リアル・ジオラマ作戦」が無料公開されている。

次回は、2月11日(火)昼12時ごろに更新される予定だ。 『ドラえもん』単行本の第32巻に収録されているこの回は、スネ吉がジオラマに関する知識を存分に発揮する異色の内容となっており、ユーザーから話題を呼んでいる。

冒頭では、自作でジオラマを制作したのび太に対し「せっかくのプラモが泣くぜ」とスネ夫とジャイアンは嘲笑する。のび太はスネ夫の制作したジオラマの写真を見せつけられ、ドラえもんに泣きつく。

その後、スネ夫は家庭教師を依頼しているいとこのスネ吉のもとへ訪れる。スネ吉はスネ夫の見せてきた写真を放り、「なさけない……これでもジオラマかね。」と一蹴。ジオラマの“三感”とする「質感、距離感、量感」にはじまり、遠近法とパウダー、広角レンズを用いた撮影法などを解説する。

「超リアル・ジオラマ作戦」は『ドラえもん』の公式サイトにて無料公開中だ。次回は、2月11日(火)昼12時ごろに更新される。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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