セガは、2026年2月26日深夜3時59分をもって、アーケードゲーム『三国志大戦』の稼働を終了すると伝えた。
【重要】稼働終了について
— 三国志大戦(公式) (@3594_taisen) August 29, 2025
いつも『#三国志大戦』をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
この度 2026年2月26日(木) をもちまして、稼働を終了させていただくことになりました。
詳細は下記のご確認をお願いいたしますhttps://t.co/GeSFv8XrIK
稼働終了までよろしくお願いいたします。
『三国志大戦』は、2016年12月からセガ・インタラクティブ(現・セガ)やセガフェイブが運営していたオンライン形式のトレーディングカードゲーム。いわゆる“2代目”のサービスであり、2005年から2015年までセガが展開していた旧サービスとは異なるものである。
本作は限られたコスト内で編成した武将・軍師のカードを動かしながら戦う対戦ゲームであり、特殊能力と計略・奥義を活かした戦略性や著名なマンガ家・イラストレーターが手がけるカードの絵柄などを特徴としている。
発表にともない、電子通貨「.NETコイン」やターミナルでの動画購入、上位ランカーによる“頂上対決”の選出・動画投稿は2026年2月26日まで行われる。
上記のほか、『三国志大戦』公式サイト上には、終了日が異なるサービスの情報についても記載されている。