東宝は1月10日、『ゴジラ-0.0(ゴジラマイナスゼロ)』について、11月3日の“ゴジラの日”に公開すると発表した。あわせて、北米でも11月6日に公開されることも決定。
本作は、2025年11月3日にタイトルが発表された『ゴジラ』シリーズ新作映画だ。2023年に公開された『ゴジラ-1.0』に引き続き山崎貴氏が監督・脚本・VFXを務める。なお、現時点では物語など核心的な部分は一切明かされていない。
『ゴジラ-0.0』公開日
— 『ゴジラ-0.0』【公式】 (@g_minus_zero) January 10, 2026
2026年11月3日(火・祝)に決定!
みなさん、ゴジラの日にお会いしましょう!#ゴジラマイナスゼロ pic.twitter.com/wfOxRgGUWv
『ゴジラ』シリーズは1954年に第1作が公開されて以降、現在まで70年以上もわたって製作が続いている人気の怪獣映画シリーズだ。
前作『ゴジラ-1.0』は、『ゴジラ』シリーズの生誕70周年記念作品として制作された映画。実写版ゴジラ30作目となった同作は、興行収入76.5億円を突破し、さらには、アジア初となる第96回アカデミー賞視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成している。
なお、本発表にて公開日が決定した『ゴジラ-0.0』については、1分程度のティザー映像と公式サイト、そして今回解禁されたビジュアルのみとなっている。まだまだ物語など核心的な部分は一切明かされていない本作のさらなる続報に注目だ。
