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最大4人マルチ対応の“ロボットカウボーイ”協力シューター『Far Far West』オープンプレイテストが開始。リボルバーやガトリング、ファイアボールなどで危険なターゲットを始末しよう

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パブリッシャーのFireshine GamesとデベロッパーのEvil Raptorは1月9日、『Far Far West』のオープンプレイテストを開始した。開催期間は1月16日までを予定している。

本作は、ロボットカウボーイたちが呪文や銃で敵を倒す、最大4人協力マルチのシューターゲーム。配信プラットフォームはPC(Steam)で発売日は2026年内を予定。

プレイテストは英語、中国語のみ対応しているが、製品版では日本語にも対応する。

『Far Far West』は、これまでに『パンプキン・ジャック』『Akimbot』をリリースし、好評を得たEvil Raptorの新作シューターだ。

本作の舞台となるのは、呪文や呪われた鉱山、幽霊列車に蘇る骸骨など、呪術関連の要素が混ざる奇妙な西部開拓時代。

プレイヤーはロボットカウボーイの賞金稼ぎクルーの一員となり、町の保安官から危険な契約を請け負い、最大4人チームで危険なターゲットを追跡して始末し、賞金を持ち帰ることを目指していく。

作中ではリボルバー、ガトリング、二丁拳銃、弓といった武器を扱うことができるほか、毒のようなものを放射したり、ファイヤーボールを放ったり、電撃を発射したりする呪文を駆使することが可能だ。

また、街では住民と取引することで武器や魔法を変更・アップグレードしたり、キャラクターを強化したりして装備を整えることもできる。

現在配信されているオープンプレイテストでは、最大4人でチームを組み、ミッションへ挑んでボスを撃破し、アップグレードを行いまたミッションに挑む、といった基本的なゲームのループシステムが搭載されている。

『Far Far West』の配信プラットフォームはPC(Steam)で2026年に発売予定。プレイテストの開催期間は1月16日までを予定している。

ライター
人生をゲームとインターネットでぐちゃぐちゃに狂わされた炭水化物。 特に『Terraria』と『Minecraft』、『SIREN』。絶対許さないからな。 電ファミではニュースライターとして活動してます。
Twitter:@0_5_m_e

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